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2007年1月31日 (水曜日)

九州旅行。編8(ヨメ)

まだあります、九州旅行編。
もうしばらくおつきあい下さいませ。

場所は熊本、外せない「カドリー・ドミニオン」
動物たちと触れあえるスポットです(^.^)

Photo_203
いつもいるダチョウさん。
威嚇?(^_^;)

Photo_204
ダンナビビリ気味。ぷぷっ。

Photo_205

Photo_206
ロバさんと仲良し。
昔ロシナンテってロバいましたね〜。
そもそもはドンキホーテでしたっけ?

Photo_207
犬祭りです。
完全に暖房具扱い。
一度座ったらなかなか動けません。

ここにもネココーナーが!
しあわせ〜〜。
でも猫たちは世話係のお姉さんが大好きで、
私たちには見向きもしません。
お相手していただけるのはお昼寝中の子達のみ(T_T)
Photo_208
ネコと一緒にお昼寝中です。
思いの外長時間過ごしてしまいました(^_^;)

Photo_209
りりしいわね〜。
うちのタレネコとは同じクロでも大違い…。


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2007年1月30日 (火曜日)

お風呂の話。編(ダンナ版)

わしも言いたい
浴槽の配置は確かに気に入らん。
湯船が左手側にくるので、浴槽のお湯を洗面器ですくう時
利き手でないから手がプルプルするぞ。

それと、やっぱり欲しかった
「即湯システム」
蛇口をひねったらすぐお湯が出るっていうのはええわ。
冬場、お湯が出てくるまで辛いもの。

Sokuto
↑メーカーHPによると配管10mで通常50秒かかるのが、6秒で出てくるらしい。
オプション価格4~5万円で設置可能。
なんでコレ付けなかったんだろうと思ってました、、、、、が

<この記事を書いていて、もう一回調べてみたら驚きの事実!>
つまり、このシステムは給湯器から蛇口までのあいだにタンクを置いて
給湯器のお湯が届くまでの間のお湯を繋げるという考え方。
ちょっと待てよ?
お湯ためるタンクって、、、給湯器とは別のタンクだよな、、、

<もうちょっと調べてみた>
キタネェなあ、、、
そんなのカタログには書いてなかったぞ。(書いてたのか?小さく)
え~、説明します。
・「即湯システム」とは、給湯器のお湯が蛇口から出てくるまでのタイムラグを
 埋めるために、浴室内に設置したお湯タンクからお湯を供給するシステムの事。
・つまり、設置に5万円払っておしまいではなく、ランニングコストがかかるという事。
(廉価版のウォシュレットみたいなもんですね←お湯を溜めておく)

<踏み込んで調べてみた>
・カタログ上、4人家族で980リットルの節水効果見込める。
・お湯がすぐ出て気持ちいい!
ココまでは、きっちりカタログに載っています。
しかし、即湯システムのランニングコストがドコにも無いぞ!!

どうやら600~700円/月の即湯システム電気代がかかるらしいのだが
これは無視できる金額ではないと思う。節水効果だけ宣伝して
ランニングコストに触れないのは卑怯だと思う。

ショールームでこちらから聞かない限り公開するつもり無しと見た。
良かった、こんなシステムつけなくて、、、、

Aホームさんは知ってたのかなぁ。

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2007年1月29日 (月曜日)

現実逃避。編(ヨメ)

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毛繕い中。余念がありません。

Photo_202
指に触ると、にぱ〜って広がります。
面白くて何度でもやってしまう…仕事しろ、自分(--;)

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2007年1月28日 (日曜日)

お風呂の話。編2(ヨメ)

今日はお風呂のは「いまひとつ」な部分。

湯船に浸ってる時、みなさん何して過ごしてます?
ひたすらボ〜っと、ができない私は本や雑誌、読んでます。
ダンナはPSP(inジップロック)でゲームしてますね。
あと、SDカードに落とした「水曜どうでしょう」見たり。
ネットもできるのは出来ますが、
アドレスや文字の入力が面倒なんだそうで、風呂でまではやんない、と。

そんな感じで、ゆっくりつかる場合にはかなり長湯の二人です。
長いからクロも遊びにやってくるし…。
ただ昨日書いたように、風呂フタの上で一眠りしていく事は無くなりましたが。

で。お湯の中にいる時はそれでいいのですが、
今度湯から出て体洗ったりシャンプーしたり、の場合に、
暇つぶしのツールである本やPSPが邪魔になってくるんですね。
端っこの方に置いても飛沫は飛ぶでしょうし。
しょうがなく一度ドアを開け、一歩脱衣所へ踏み出し(←コレがイヤ)
近場の棚か洗濯機の上に仮置きしておく訳です。

Photo
これがウチの洗面・浴室の配置図。
1_15
こんな感じで本置いてます。
2_18
ドア閉めた状態。
3_1
せめて
これくらいの隙間で置ければいいのですが。
こんなんじゃクロすら通れません。
4
これでやっとクロが通れるくらい。

写真を見てお気づきかと思いますが、
ドアのすぐ横が湯船なので、ドアをほぼ全開しないと人が通れないのですよね。

これをふまえた上で、「あ〜やっぱ付ければ良かった!」という設備があります。
Photo_200
トステムさんの「間仕切りユニット!スルー窓」¥80,000
割引後は¥40,000くらいで設置できた筈…。高いか?高いか〜。やっぱ。
実際、贅沢かな、と思って諦めたのですが、、、
それに、これを付ける事によって、お風呂の配置を90度時計回りにまわさなきゃいけない、
という事だったのですが…回してもらえば良かったじゃない!なんで止めちゃったかなぁ。

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2007年1月27日 (土曜日)

お風呂の話。編1(ヨメ)

トイレの次はお風呂です。

ウチのお風呂はトステムのPCX。
セット商品でなく、サーモバスが採用できるのが気に入ったのでした。
概ね、満足。

なぜ概ねかというと…。

まず満足部分。
サーモバス大正解!
夜11時にお風呂入って、そのお湯で朝もう一度入る、とか。
普通にできちゃいます。
プラス8万円です…が、実際はその半額♪
その価値は充分あると思いますよ。
ただ、風呂フタが断熱機能をしっかり果たしてるため、
クロがフタの上でくつろいでくれなくなりました。
そして随分分厚くて重いので入浴中はちょっと邪魔かな。

もう一つは浴室ドアのデザイン。
0
すりガラスの開き戸です。
この、「すり」ガラスがいいのですよ!
よくある、もやもやしたガラスでなく、すりガラス!
ホントはすりガラスの片引き戸が良かったのだけど…かなりお高かったので(^_^;)
標準は折れ戸だったのですが、折れ戸嫌いなので変えてもらいました。
もーほんと、見た目だけの話なんですが。

明日はお風呂の「いまひとつ」なお話しです。

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2007年1月26日 (金曜日)

トイレの話。編(ヨメ)

いいかげん、下世話な話ばかりで申し訳ないのですが、もうひとつだけ。

先日ダンナのコメントで「マンション時代より汚れやすい」とありました。
全くその通り!
なんでかって、形状を見比べれば納得…という感じですか。
でも、使ってみなくちゃ気付かない事、でもありました。

素材が汚れやすいとかでなく、その形状が。
マンション時代に比べ、水が溜まる部分、そしてそこへ続く部分の傾斜がゆる〜いのです。
(最近のはほとんどこの形ですね。なんでだろ)
当然、汚れやすいですよね。
そして、はねやすい。
一番目だって「汚れ」と分かるこの「はね」…見苦しい。
しかも我が家のトイレの色はホワイト。
健康チェックの為と、単純に白が好きだったので選んだのですけどね。少し悔やんでおります。
マンション時代は薄〜いベージュでした。
このわずかな色の違いも汚れが目立つ理由です。

各社トルネード洗浄、とかで「掃除のしやすさ・汚れにくさ」うたってます。
素材的にはそうかも知れません。
ですが…以前に比べて「汚れにくい」とは言えませんね。
確かに「水垢」はつきにくいと思います。
掃除もしやすいかも。
毎日掃除、する人はいいのでしょうが…え?トイレくらい毎日しろって?

1f_3
1Fトイレ。
こうなってます。
マンション時代のトイレに合わせて買ったTOTOアプリコット。
見事に色が浮いてますねぇ。
出窓部分、気分次第で変えていきます♪気に入りスポットなんです。

2f_3
2Fトイレ。
クロトイレ鎮座してます。
たまに連れシ○ン。

Photo_199
ペーパーホルダー。
お気に入り!


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2007年1月25日 (木曜日)

ウォシュ〇ットVSシャ〇ートイレ。編3(ダンナ)

まだ続きます。(ごめんなさい汚い話題で盛り上がって)
個人的にはやっぱり開発メーカーにがんばって欲しいので
若干の肩入れ感は否めませんがダンナはやっぱりTOTO派。
(マネ下電工は論外)
一番のお気に入りはリモコンパネルで細かい設定が出来る事、

Toto
INAXでは分からない水圧、水温、便座温度、
ノズル位置、脱臭機能、節電機能の確認が液晶で確認できます。
これがダンナお気に入り最大の理由。   
TOTOでも廉価版は洗浄位置の設定はできないようなので
何とも言えませんが   ダンナ的に洗浄位置設定は必須です!
INAXでも最上位機種には液晶ディスプレイついてるんでしょうか?   

でもそこで予算の上乗せは出来んぞ。   


それに対してINAXのリモコン↓

Inax
各種調整はできるものの、詳細の確認ができません。
家庭のトイレなら、これでいいんでしょう。
でもなんとなくメーターとか、スイッチって多いほうが何だか嬉しい。

<どーでもいー事>
最近ダンナ会社で大きな人事異動があり、
フロアの人間がかなりシャッフルされたのだけど、その頃から
職場ウォシュレットの設定を「位置:最前、強度:最強、水温:高温」で
使うヤローが我がフロアに来た模様。   

油断してボタンを押すと〇袋の裏側にクリティカルヒットをくらってしまい、   
個室の中で、声にならない声を漏らしながら立ち上がりそうになってしまう。   
「○▼Ωωあuwbnd_^a;kjn!」

ちくしょ、一体だれなんだろう?   
ちなみに職場の便座はTOTO製なので狭いエリアに強圧を受けてしまいます。
ダメージがデカイのよ、、、

「使用後はデフォルト位置に戻しましょう運動」を組合でやってもらおうか?

やらねぇーよ!言えねぇーよ!!

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2007年1月24日 (水曜日)

ウォシュ〇ットVSシャ〇ートイレ。編2(ダンナ)

ダンナがTOTO派なのはあの部分の洗浄エリアも重要な要素。   
あくまでも感覚的なものなので表現が難しいのですが

1_14
TOTO:エリア狭、範囲くっきり   INAX:エリア広、範囲ふんわか

こんな感じ(見て書いていません、あくまでもおしりの感触です)

水圧的にも、

2_17
TOTO:ライフル集中放水    INAX:ショットガン広域放水

こんな感覚。
私の黄門様は、そんなに敏感でないと思うので信頼度は???
「水戸黄門」と言うよりもー「見た!コーモン」と言った感じ~(オヨヨ)

幸い、まだダンナのもヨメのも黄門様は病に臥されていないんで
分かりませんが二人とも完全なデスクワーカー、
いつ発症してもおかしくない。

地主デビューしたら、両社に対する評価は変わっているかもしれません。
その時には新たにブログ立ち上げて病との格闘記録でも残しましょうか、、


そんなブログ、やりたくねぇーなぁー。
 

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2007年1月23日 (火曜日)

ウォシュ〇ットVSシャ〇ートイレ編。(ダンナ)

我が家のトイレは1Fがウォシュレット、2Fがシャワートイレ

Tvsi_1
意図したわけではなく、
1FのTOTOはマンション時代に近所の量販店で購入し使用していたものを持ち込み、
2FのはAホームの標準がINAXだっただけのこと。
ちなみにモデル的にTOTOは5年位前のモデルなのに対してINAXは最新モデル。
INAXのはAホーム標準モデルでは貯湯式だったのをグレードアップして
瞬間湯沸式に変更してもらいました。単体で買うとソコソコのお値段がします。
結果的にメーカー希望価格的には近い設定。

ダンナ、ヨメそれぞれでも好みの違いがあり、ダンナはTOTO派、ヨメはINAX支持。
ダンナ理由はボタンを押してから洗浄開始までのタイムラグ。
感覚的にINAXの方が長く感じられていため、ダンナはTOTO派だったのですが
測定結果、両者とも約5秒で差は殆どなし。    
INAXはボタン押した後、噴射ノズル内の水を空だし?空ぶかし?(この単語正しい?)
するのですが     そのときの作動音が結構大きく、
「来るぞ来るぞ」と思っててもなかなか洗浄が開始されないのに対し    
TOTOはボタン押してモーター音の後いきなり洗浄が開始されるので
ダンナの感覚的に     TOTOの方がボタン押してから洗浄開始まで
短く感じていた模様。(実際ヨメはINAXの方が早いと感じていた)    
感覚ってアテになりません。

Hagaki_1
TOTOは噴射音よりモーター音(ウィーン、、、)の方が耳に残り
INAXは噴射音(ボボボボボッ、、、)の方が大きい
 
伝わんねぇだろーなぁー

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2007年1月21日 (日曜日)

チョコレート。編(ヨメ)

アルコールも好きだけどスイーツも大好きです。
Photo_196
神戸の友人からのお土産です〜。
「ゴンチャロフ」のチョコレート♪
少し早いバレンタイン気分ですね!
「ゴンチャロフ」名前だけは知ってたのですが、食べたのは初めてです。
濃厚で香り豊か!かなり美味しいです。

一応バレンタインには毎年「ゴディバ」のチョコをダンナに贈ってます。
(半分は私の物!)
その「ゴディバ」、昔はありがたがって食べてたんだけど、
近年最初のインパクトが無く…ただ、口が肥えただけなのか、そうじゃないのか。。。
結構お高いチョコなんだけど、
最近はシーズンになると大手スーパーにも特設販売所があったりして、なんだか微妙(^_^;)
外国の高級チョコやショコラティエがプロデュースしたべらぼうに高価なチョコよりも、
国産の美味しいチョコの方が口に合うのかも。
「ロイズ」の生チョコも美味しいしね〜。

Photo_197

Photo_198
これはクロ様。
最近この位置がお気に入りのようなので(エアコンの温風が良くあたる)、
赤いクッションを敷いてさしあげました。
缶詰が気に入らず、ちょっとブーたれてます。

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2007年1月20日 (土曜日)

お風呂グッズ。編(ヨメ)

家を建てると決めてから、
お風呂の椅子と洗面器(なんか、表現が古い…)はコレ!と、決めてました。

Photo_194
この椅子が、すごく安心できる座り心地。
好みもあるでしょうが、少しだけ高めなのがウレシイ。

Photo_195
握りやすい!お湯をすくってかけるまで、何故かお湯が零れにくい!

めずらしく、デザインも良く使い心地も良い一品!
その分、ちょっとだけ高いですけどね(T_T)
色んなサイトさんでも紹介済みだからおなじみかもしれませんが…。
RETTO」というブランドの物です。
日本人がデザインしたのですね〜。ま、物が物だし。

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2007年1月19日 (金曜日)

洗面。編(ヨメ)

昨日に引き続き、収納ネタです。
ここも合板仕様なので一緒にカットしてもらってやっと整理がつきました♪

Photo_191
洗面です。ここだけはいち早く整理がついてました。
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開くとこんな感じです。ぎっちりぎちぎち。
主に私の化粧品、アロマグッズ…。(^_^;)

Photo_193
やっと片づいた背面の収納棚です。
手前のスーパーレジ袋inレジ袋、どうにかならんのか。
せめてキレイにたたんで保存したらいいのかも?でもメンドー…。
生活感丸出し(--;)余り布でカバー作るか…。
布と形を選ばなきゃもっとヒドイ事になりそうだから気を付けなきゃだな。

タオル類はそのまま直置き。お風呂おから出てすぐとれる位置に。
ごちゃごちゃして見えるお掃除用小物やお風呂グッズはカゴの中、
下着やパジャマはポリプロピレンケースの中。
そして、収納用品は全て無印(^_^;)最近上得意様です。
もう少し安いものを、と探しては見ても、バラバラなイメージになるのも困るし、
レギュラーの商品が一定の期間きちんと手に入る、という安心感も必要。
結局ここで買っちゃうんだな〜。
近所にIKEAでもあれば別だろうけど〜。
IKEA通販してくれればいいのに!

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2007年1月18日 (木曜日)

シューズクローク。編(ヨメ)

なんとか、シューズクロークがお見せできる状態にまで片づきました(^_^;)。
と言っても、収納部分って見せるの恥ずかしいに変わりは無いのですが…。

まづ。
これは何でしょう?
Photo_188
コンパネと呼ばれる、いわゆる合板ですね。
それをサイズ揃えてカットした物。
我が家の造作物、ほとんどコレで出来てます。
当然収納部分の棚板も…。

最初は、棚板の足りない部分もAホームさんに言って追加で作ってもらってたのですが、
合間合間で片づけをするため、まとめての発注が難しかったのと、
当然かもしれませんが、棚板一枚でもプロの仕事。
ピッタリピッタリで作ってくれてるのです。
そして、うちの造作物は全て現場合わせの為、サイズが均一ではない。
例えば左端の棚板の巾右端の棚板の巾が数ミリ違う、
同様に上の端と下の端でも…。
当然のように棚板一枚一枚をきちんと測ってカットし、
研磨もかけ、面取りもして納品してくれます。
でも、ですね…ぴったりだから、キレイに入る物は問題ないですが、
気まぐれに、「やっぱ、この棚板あっちに入れよー」
とかなっちゃうと大問題。
ほんの数ミリでも、入らない物は入らない!

腕に覚えのある人はカンナで削って入れるんだろうけど、
私は問題外だし、ダンナにしても、器用な人ではあるけど所詮は素人。
合板の断面を、ちゃちいカンナで削るのは相当の苦労があったもようです。
2枚でギブアップ(^o^)
で。結論。
合板はホームセンターで手にはいるし、カットのサービスも有料だけどある。
小さめにカットすれば問題なく収まるだろう!
ならば自分で調達しよう!と。
ただ問題は、石油の影響か何の影響か、合板が市場に不足しているらしい事。
特にウチの仕様は厚さ24mm。レアです(^_^;)
でもなんとか(ダンナが)探し出し、収まるべき物がきちんと収まったのでした!
Photo_189
棚板の数は元の2倍近くに増えてます。
図面の段階で、なぜ気づけなかった、私…(--;)
しかしダンナ、切りすぎ(^_^;)
靴の他、スキー用品、自転車用品、車のクリーニング用品など。
まだまだ、整理の余地はありそうです。
Photo_190
で、これは妹夫婦にもらったコートハンガー。
重宝してます♪

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2007年1月17日 (水曜日)

さちのか。篇(ヨメ)

ダンナが、友人の年賀状作成をお手伝いした?とかで、
お礼にいちごの「さちのか」をいただきました。
完熟の奴を、ベストのタイミングだそうです。

コンデンスミルクが必要ないくらい、味が濃い!!
かぶりつくと、中まで真っ赤!!
こんなの食べた事ナイよ…。ウマすぎます!
あまりの旨さに写真撮るの忘れたくらい(笑)。

その空き箱もこんな風に利用(^_^;)
1_11
すっかりお気に入り。
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これは別の方からお祝いにいただいた、ワインの空き箱。
1_12
斜めから。
2_15
脱力系です。。。

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2007年1月16日 (火曜日)

ティファール。編(ヨメ)

Photo_187
見ての通り。
ティファールがふたつ。

最初は奥の、白い奴だけでした。
私が仕事中にお茶やコーヒー入れるために
1階の仕事場で使ってたのですが、
お正月中は仕事もしないので2階のキッチンに持っていって使ってたのでした。
あっという間にお湯が沸き、なおかつ程々保温してくれるのが気に入りです。

人間、便利な思いをするともうダメですね。
やっぱ2階にも!
と言う事で買い足したのでした(^_^;)
ダンナの好みも反映して、2階はステンレス仕様です。

見た目、テクスチャが違うだけなんですが、それが大問題。(って程でもないけど)
ステンレスの方は、お湯が沸いた後は迂闊に触ると火傷しそうな程熱い!
そりゃそうよね、金属なんだから、、、。
白い奴は、カイロ程度の熱さなのにね…。

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2007年1月15日 (月曜日)

九州旅行。編7(ヨメ)

2泊目の宿は「地獄温泉清風荘」
数年前にも訪れ、湯の良さに大感激した宿です。
ちなみに、梅が浸かっていたのもここの湯です(^.^)
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1_10

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この露天、ロケーションもですけど、湯もばっちり!
宿に着いた時点では風邪っぴきだった私、この湯に浸かってるうちに直っちゃいましたよ。
ただ、近頃は「どろ」が少ないようです…残念。
「どろパック」したかったのにな。
昔は湯船の底に温泉の泥がたまっていて、
それを顔や肩に付けるとツルツルになったんだとか!

家族風呂もありました。
なんと!洗い場が座敷です。
Photo_185

夕食。
今回は牡丹鍋と鹿、鴨の鉄板焼き。
他にも囲炉裏ですずめやうずら、山女魚なんかもいただけます。
うまいんだな〜これが。
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ここでいただきます。

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赤が濃いのが鹿肉です。
あっさりしてて美味しかった!

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2007年1月14日 (日曜日)

上には上の車庫入れ。編(ダンナ)

4m道路の車庫入れで細かい事いっても仕方が無い
我が家のご近所に神業のような車庫入れがあります。

というより、「どーやって入れてるんだ??」
是非一度車庫入れ作業を拝見したい。
師匠と呼ばせてください。
(前後すき間はダンナ実測値)
ひょっとしてチェ・ホンマンみたいなご主人が
「ひょいっ」っとクルマつまんで車庫に入れてるとか??

Zentai
前後の窮屈さはもとより、道路境界へはみ出すことなく
自敷地内へきっちり入れられる、師匠の律儀さに拍手!!

Shisho
対照的に我が家上棟日にクレームをおっしゃってきた
エアロパーツ満載のピカピカミニバンさん宅も判明したのだけれど
こちらは毎日1m以上道路にはみ出して駐車されてます。
(まったく、、この車種に乗ってる人とはヤッパリ合わん!)

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2007年1月13日 (土曜日)

ビルトインガレージの配置。編(ダンナ)

車庫入り口のある北面道路は全幅4m。北隣は現状更地だけど
将来、家が建って外構にブロック塀とかできると、ダンナ車は
入庫しにくくなる。隣地に浸入する事は無いけれど、
障害物があるとプレッシャーは全然ちがうよなぁ、、、

Zu
車庫の間口、シャッター幅をもう少し広く取れたら良かったか?
間口を東側の6m道路側に持ってくる配置をなぜ検討しなかったのか?
少し悔やまれる所。
(でもデザイン面と予算面でアウトだった可能性が大)

計画時、北側にブロック塀が有ったって大丈夫だろうと簡単に考えていて、
図面上「4mあればなら楽勝だろう」と思っていたのだが、
ダンナ車は3ナンバーの4WD、左右のミラー含めると全幅で2m有る。
どう進入角度をとっても切り返しが必要。クルマ通勤でないので
毎日使わないからいいのだけれど、毎日帰ってくるたびに
神経使って車庫入れって何だかイヤ。
へロヘロに疲れて帰ってきても車庫入れは一発で決めたいわ。

ダンナ車が入るとみっちり窮屈だけど、ヨメ号が入るとなんだか
犬小屋みたいでカワイイなぁ、、、

Midget

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2007年1月12日 (金曜日)

囲炉裏。編(ダンナ)

新築祝いに友人知人が来てくれます。
ある日来た友人夫婦が家に入るなり第一声

友人「囲炉裏はドコですか?」
ヨメ「へ???」
友「いや、囲炉裏ですよ」
ヨ「??????何?ソレ???」

友「この前Kさんが新築祝いに来たでしょ?」
  「Kさん、クロさんちには囲炉裏が有る!!って驚いて触れ回ってますよ」
ヨ「・・・・・・・」

この時ヨメは何の事か分からず、Kさんがホラ話を言いふらしていると思ったらしい。

おそらく、中庭ライトコートに吊るした↓↓このグリーン↓↓を見て
「囲炉裏のナベだ」と思ったのではないかと思われる。
まあ、カタチがナベみたいだし、、床は板の間だし、、、
見えない事も、、、、、、、無いわ!!見えるかぁ!!

Irori
しかし、Kさんも来たときは何も言わずに
冷静なフリしてたくせに、、
「これ囲炉裏ですか?」くらい聞いてくれたらいいのに。

このKさんのホラ話。他に信用してる人いないだろうなあ。
ちょっと怖い。。。

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2007年1月11日 (木曜日)

占領。編(ヨメ)

ようやっと、暖房器具の使いどころもつかめてきて、
引っ越し当初のように「寒い!」を連発する事もなくなりました。
ただ慣れただけかも知れませんが(^_^;)。

不思議なんですが、寒さも厳しくなってる筈なのに、
室内温度は引っ越し直後の11月とそう変わりません…。
エアコン入れて20度〜。
入れないで15度前後。
マンションとは比べるべくもありませんが、これならまぁ良し?
ただ、湿度がマンションは冬になると30〜40%が普通で、
下手にクロを撫でるとパチパチッと静電気をお見舞いされてました。
でもこの家は、湿度が今でも50前後、
安心してクロを撫でられます(^.^)
結露も今のところありません(お風呂以外)。

Photo_182
写真は私用の小さいホットカーペット。
ですが、ちょっと外すとご覧の通り、クロに占領されてしまいます…。

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2007年1月10日 (水曜日)

水勢。編2(ヨメ)

この日はAホームUさんが設備の人とイナックスの人を伴っていらっしゃいました。
そう、以前ブログにもかいた、水道の勢いが弱い、というクレームを受けてのことです。
年明け前、連絡した直後にヨン○ンエナジーの方が確認にいらして、
エコキュート的には問題なし、というジャッジが下されてたので、
問題があるとすれば、設備の方では…という事ですね。

で。結果。
へろへろ水圧だった1Fはこんなに!
以前の記事と見比べてもらうと、違いは一目瞭然!
1f_2
勢い良すぎです。
蛇口の中?にゴミを漉す為のアミがついているのですが、
そこにゴミが詰まっていたのだそう。

そして2Fのお風呂シャワー。
シャワーヘッドが高機能(3段切り替え)なので、
水圧をある程度制御しているせいで、圧が低くなるのでは…
という推理をヨン○ンエナジーの方が以前来られた時にされてました。
それを受けて、シンプルな機能のシャワーヘッドを持ってきてくれたのです。
Photo_180
これが現在使っている高機能シャワー。
ちょっと見にくいので、水色でガイドラインいれてます。
Photo_181
これがシンプルなシャワー。
こんなに違います。
高機能をとるか、水圧をとるか…。
むずかしい〜!
エコキュートで2Fに水まわりを計画の方、これは考えに入れた方がよさそうですよ。
そもそも、エコキュート自体がガスなどに比べると圧が低いんですよね…。

色々アドバイスいただいた、水道管の径とかはこの場合関係ないそうで、
また地区により水道圧そのものも違うそうです。
しかも区画整理などで世帯数が増えた地域はさらに…なんだそうですよ。
同じ県内でも、東のS市なんかは6キロ程もあり、わが市の倍程なんだとか。
わが市は毎年夏、水の苦労してますからね〜。

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2007年1月 9日 (火曜日)

表札。編(ヨメ)

地番や名前部分の一部にモザイク入れて公開しちゃいます。

玄関の表札。
表札屋ドットコムさんにオーダーしました。
¥21,000です。
1_9

2_12
表札デザインはイラストレーター(いわずもがな、ですがイラストを描くのに重宝なパソコンソフトです。)で自分で作ってメールで送った物です。
担当の方の対応もよく、非常に満足♪の仕上がりです。
ステンレスのヘアライン仕上げ大好き!

これは郵便受け用の表札。
Photo_178
手作りデ〜ス。
積み木っぽい仕上がりが家にマッチしてると自画自賛。

材料:木っ端、好きな色のスプレー(屋外用)、クリアのスプレー(屋外用)、ステッカーシート、紙ヤスリ

1
ホームセンターで木っ端を買ってきて、
適度にヤスリをかけておきます。
2
パソコンで原寸大に作った名前のアルファベットと地番を合う大きさでステッカーシートに出力します。
プリントした輪郭に沿ってカッターで切り抜き、木っ端に貼り付けます。
この行程、我が家にはクラフトロボという切り抜きマシーンがあるので楽々です♪
3
赤いスプレーを全体にシュー!
4
半乾き状態でシートをはがします。
5
クリアスプレーを全体にシュー!
乾いたら完成です。

表札を撮影してて気付いた、クレマチスモンタナの新芽…もう動き始めてる〜!
Photo_179
早すぎない?こんなもん?はじめて育てる植物はワクワクがいっぱいです。

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2007年1月 8日 (月曜日)

コーヒー豆。編(ヨメ)

嗜好品は好きです。
あ、タバコは吸わないけどね。
アルコールやコーヒー・紅茶は大好き♪
これは近所の珈琲豆屋さん、「アロバー」のコーヒー。
Photo_177
袋にちゃんと焙煎した日付を入れてくれてるので安心して買えます。
と言っても、基本的にここは焙煎したての豆しか並んでないのですが…。

買った豆は、茶筒に入れて保管してます。
封を切ってない袋は冷蔵庫へ。生鮮品ですからね。
煎りたての豆を挽いて飲むコーヒーは格別で〜す!

最近は粗めに挽いた豆をカフェプレスで入れて飲むのがお気に入り。
コーヒーメーカーやハンドドリップでは味わえない深さがあります(^.^)
但し、「うま味」と一緒に「雑味」も出ますので、
新鮮な豆でないと「雑味」が多く美味しくないようです。
皆様も一度お試しあれ〜。

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2007年1月 7日 (日曜日)

かばんマニアの顛末。編(ダンナ)

今シーズンの初滑りを終えて帰宅。
バッグの中から洗濯物を洗面に持って行き
リビングに戻るとそこにはかばんマニアが
私のバッグを荒らしていました。

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遅い!!

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んで、捕獲したものの、、
これでは罰になっていないような、、、、
心なしかシッポは楽しそうだし。

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2007年1月 6日 (土曜日)

リモコン。編(ヨメ)

ここしばらく旅行ネタばかりだったので、久しぶりに家ネタを。
というか主婦の愚痴をひとつ。

たぶん、我が家はリモコン多い方だと思います。
しかも自由気ままに色んな所で使っては、その辺に頃がしてました。今までは。
ま、その辺と言っても主にテーブルの回りなんですけどね。
テーブルの回りにも、座布団にクッション、新聞に雑誌と「かさ」のはるものが多いので、
その下になってると発見するまでに時間がかかるのですよ。

でも新居になったらテーブルも広くなった事だし、
ちゃんと置き場所を定めてやろう、と、この鉢に入れることに決め…
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たのに、使うのは主にダンナですから、少したつと元の木阿弥。
キレイに使いたいのに〜(T_T)

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2007年1月 5日 (金曜日)

九州旅行。編6(ヨメ)

大神ファームを後にし、今度は「甘味茶屋」へ。
以前一度行ったことがあって、すっかりお気に入りなのです。
うちの旦那様、すんごい甘党で、お団子やあんこが大好物(笑)。

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和風の店内は平日だというのに混み合ってます。
圧倒的におばさま達が多いですね(^_^;)
デザート中心ですが、食事メニューもおいしそう…。
オーダーしたのは「団子汁セット」に「汁粉」。
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セットの方には団子汁、かやくごはん、漬け物、やせうまがセットになってます。
「やせうま」とは、別府の名物らしいのですが、ひも状のだんご?に、
あべかわ餅のようにきな粉がかかっています。
で、このひも状のだんごに具だくさんのみそ汁をかけると「団子汁」となるようです。
ちなみに、しるこの、本来「餅」にあたる部分も、この「やせうま」なのでした。
おいしくいただきました〜。

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熊本への移動中に突如現れたツゲのトピアリー集団!
鳥にクマに…なんだろうこれ。
トピアリー畑?

またまた移動中立ち寄ったお土産やさん、バラ園が併設されてました。
ここでもイングリッシュローズが!
思わず撮影なのです。
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上がスキャボロフェア、下がグラミスキャッスル。
下のグラミスキャッスルは、私も購入済み♪
こんな風に咲いてくれるといいな〜。


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2007年1月 4日 (木曜日)

九州旅行。編5(ヨメ)

旅行2日目。
天気は雨とも曇りともつかない感じ…。

こちら方面に来たら、是非寄ってみたい場所がありました。
それは「大神ファーム」。
バラとハーブが有名なナーセリーです。

ココに限らず、九州はナーセリーや植物園が多いですね〜。
とても羨ましい…!
四国にもバラが有名な公園やバラ園、いくつかありますが、
そのほとんどが、いわゆる「ハイブリッドティー」と呼ばれる種類の、
ちょっと私の好みではないバラばかりが植えられてます。
「ハイブリッドティー」と言うのは、よく切り花で売られてますよね、ああいうバラですね。
ちょっと例えが古いですが、「ベルサイユのバラ」に描かれているようなバラ。
これはこれでキレイだとは思うのですが、育てたいとは思わないのです。
もちろん例外も沢山ありますが…。

是非とも私が見たいバラというのは、オールドローズやイングリッシュローズ。
少しクラシカルな形のバラです。
ネットやカタログ、本では散々見てるのに、本物はほとんど見たこと無かったんです!
実はすでに、ネットでバラ苗の注文はしていたのです。が、
やっぱり実物をみたいじゃないですか。どんな風に育成されてるのかもね。
今後の参考にもなるだろうし♪

しかし、季節は冬!
バラももう葉を落とし始めてるだろう、ましてや花なんて…と、大して期待せずに行ったのです。
ところが!暖冬の影響か、まだ花が少ない物の残ってる!
バラ以外にも宿根草や木々等、見所満載です!
その、ほんの一部をご紹介します。
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スノーグース。
コデマリのように、しだれながら咲くかわいいバラ。
購入したいところですが、クライミングタイプなので、すごく大きくなるらしい。
む〜〜断念します!

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ボウベルズ。
写真で見るとホント、シャクヤクみたい。
(実際はシャクヤクほどには大きくないです。直径8cmくらい?春の花はもっと大きいのかも)
葯がかわいい♪

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池の前に立つと…
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カモさん達が営業に出てきます。

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冬枯れの景色が美しい…。
落ち葉を踏みしめながら、歩いていきます。

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宿根草達。なんだかわかんないけど、キレイです。

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早咲きの菜の花も。

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サザンカの大木。
アーチのようになってます。

何時間いても飽きない感じです…が、後の予定もあるので、後ろ髪を引かれながら後にしました。
これで入場料200円(冬期)とは安い!
春は少し高くなるみたいですよ。その分見所も満載でしょうけど♪
ここもアフリカンサファリ同様、近くにあったら入り浸るんだけどな〜。

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2007年1月 3日 (水曜日)

九州旅行。編4(ヨメ)

お正月3日目ともなると、すっかりクチがご馳走に慣れちゃって、
逆にカレーとか焼きそばみたいなジャンクな物が欲しくなります。
とはいえ、冷蔵庫の中にはまだまだ重箱に入りきらなかったお節の余りがたっぷりあるのですが…(^_^;)

昨日は実家の親に正月挨拶。
両家でお刺身だの、カニだの鯛のしゃぶしゃぶだのをいただき、しっかりご満悦。
私の実家は父がひとりで暮らしているので、
おせちを小さい重箱にちょこちょこと詰めて持っていきましたが…はたして食べてくれるのでしょうか。
昔料理人だったこともあり、クチに入る物にはかなりキビシイ男、ヨメの父。
リタイアして少し丸くなったとは言え、食べ物への厳しさはあいかわらず…。
なかなか誉めて貰えませ〜ん(^_^;)
しかも、煮昆布と黒豆は市販品だしね(T_T)←それで誉めてもらおうなんてズーズーしい!

気を取り直して。
九州旅行の続きです。
1日目の宿はここ。
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湯布院の「牧○の家」です。
湯布院は、宿料が高いですね〜。
多分、一番料金が低いランクの宿を選んだのですが…。それでも、私たちにしてみればいい料金です。
夜景は本館。ここで温泉に入ったり、食事をとったりします。
泊まるところは、バンガロー風に普通の和風民家がぽつぽつと並んでいて、
それぞれの家族で使用する仕組みです。
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ここは少し高めの料金設定のバンガロー。
茅葺きの屋根です。風情がありますね。
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湯布院の宿はどこもキレイに庭を作り込んでいます。
女性に人気なのもうなづけます!
雰囲気はバッチリですが…お湯は、ちょっと期待はずれだったかも。
ダンナは度々九州に遊びに来ては、いろんな場所のお湯に入って回るのが楽しみのようなんですが、
(湯布院も例外ではありません、走ってて薄汚れた看板があると曲がらずにはいられないらしい、、)
今回初めてお泊まりしてみて「やっぱりきれいな湯布院は合わん…!」という結論に達したそうです(^_^;)
ダンナによると、住人の共同浴場にはナカナカきついお湯もあるそうですが、初心者にはお勧めできないらしい、、、どんな湯なんだろ???

あ、でもダンナも玉乃湯さんのアンパンセットはお気に入りらしいです。

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2007年1月 2日 (火曜日)

お正月。編(ヨメ)

お正月でございますね。
昨日の元旦は、一日中家の中でゴロゴロしておりまして、
人間としてこれじゃああんまりな…という生活ぶりでした。
そう、まるでネコのような。
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午前0時過ぎに初詣に行った後、たまったビデオや正月番組を見ながら朝までウダウダ、
昼間で寝てから、お節や雑煮つまみながらウダウダ、夜は夜で本格的に食べながらウダウダ…。
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まー、お節なんてダラダラするために一生懸命作る訳ですが。
というか、私が一生懸命何かをするのは後でウダウダしたいから、という事が多いですね。
こんな生活、大好きです。

去年の正月思ったこと…「来年の正月は新しい家で過ごせるのかな〜」
ハイ、過ごせてます!
なんか不思議。
ローン払ってるんだから、不思議でも何でもないんだけどね。
自分が家持てたことが、やっと実感として持てた(変な文章…)感じですね。
お正月なだけに、文章もダラダラ…(^_^;)

年を越したので、
スケジュール帳を新しくおろしましたよ。
去年から引き続き、「ほぼ日手帳」です。
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使っている人の意見が反映される仕組みで作られてるから、
とっても使いやすいんです。
オプションをなんだかんだと付けるから、分厚くなり勝ちなのが玉に瑕…。

そして、カレンダーもおろしました。
クロネコのノロ。かわい〜〜♪
このこ、人と一緒に飛行機に乗って(手荷物で!)ヨーロッパ旅行したんです。
その様子がカレンダーに!
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破られた表紙。
本も出てます。「ヨーロッパを旅してしまったネコの話
タイトルだけでゴハン3杯くらいはいけそうです。
ネコ好きのみならず、デザインやカワイイ物好きにはたまらん!感じです。

あと、去年の旅行先での不思議。
温泉に、梅が浸かっていたのです。
浸かっていたのは男湯なので、この目で目にするまで、
「また、ダンナ、そんなホラふいて」なんて思ってたのですが、
あまりに熱心に言う物だから、深夜見に行くと…ホントに浸かってる!
梅も湯治?
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宿の人曰く、ああして梅の枝を温泉に浸けておくと、正月までにキレイに梅が咲くのだとか。
ええ?みるかぎり、蕾のありかさえままならない…色付いてもない状態から?
にわかにはシンジラレナイ話だったんですが、毎年の行事だそうなので、ホントに咲くのでしょう。
ひょっとすると、花屋さんとかでは当たり前の技術なのかな。
「湯あげ」の一種?
それにしても、客が入る湯船にデン!と梅が鎮座してる様子、
すごくヘン!でした。
今頃はキレイに咲いてるのかな〜。

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2007年1月 1日 (月曜日)

住宅業界って。編(ダンナ)

昨今の新築ブーム
私が家を建てた地域も業者間競争が激しく、我が家内覧会の際
案内看板が2本引き抜かれ、ヤブの中に捨てられていました。
残念ながら建築業界はまだまだこうゆう業者が幅を利かせる世界のよう。
情けない話ですがこれが現実。

さすがに大手メーカー間であればこういう行為をすることも、
されることも無いのでしょうが、ターゲットユーザー層が重なったり、
規模の似ている業者間では未だにこんな事が行われている所があるようです。
(目障りなんでしょうか、、、)
正直建設中に現場のネジ緩められたり、クギを抜かれたりやしないかと
心配した事もありました。幸いそこまではされませんでしたが
今回の事件で「やっぱりあるんだな」と納得した次第。
ドコの会社かは分かりませんが、こういう会社は何かトラブルが有った時に
どう豹変するのか想像はつきます。これからもガンバってください。

私たちはイメージや見せかけで発注先を選びませんでした。
大手だから安心だろうという選択もしませんでした。
「家を作るのが好きだからこの仕事をしている人達」に私たちの家を託しました。
「儲かるから家を作っている人」「クチばかりで汗をかかない人」と
モノを作る喜びを共有できるとは思えなかったからです。
私は職人さんが大好きです。
モノを作るのにこだわれるヒトを尊敬しています。

私は構造強度計算は出来ませんし、柱も立てられません、
でも自分の家をどうやって建てるのか、どういう仕組みで
この家が成り立っているのかは理解したうえで住みたいのです。
内覧会へは何軒も行きました、住宅会社の営業マン、設計事務所の担当者とも話をしました。
でも「なぜこうしたのか?」「こういう選択をするのはどうしてなのか?」
私の質問にハッキリとした回答をしてくれる人は少なかったです。
「当社の仕様ではこうなっている」と言い切られておしまい。
「どうです!すばらしいでしょう!かっこいいでしょう!」
と見た目のハッタリだけで乗り切ろうとする案内係。
「いやあ、さすがご主人お目が高い!」
世渡りと根回ししか能のないような営業が圧倒的多数。
そんな中で信じられるビルダーさんと巡り合えた私たちはラッキーでした。

最後に
施主の難題を組み入れながらも決して自分らしさを崩さなかった設計のF先生。
私のつまらない疑問にその都度誠実に回答を下さった現場監督のKさん。
私たちの判断ミスでも「提案不足で申し訳ありません」と謝ってくれた
営業のUさん、Aホームの皆様。
そして私たちの家に携わってくださった全ての職人さんに感謝します。
確かに他人から見たら変な家かもしれません。
でもこれはまぎれも無く私たちの選択と決断の産物です。
これからも徹底的にこだわって「他人に住みにくい家」を作ってください。

ダンナ注…ブログ最終回ではありません。

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