アプローチのデザイン。編(ヨメ)
アプローチ。
設計を最初にいただいた時から、
玄関から敷地の端っこまで続くスロープは決定していたのですが、
そのスロープ沿いに何かしたいね、とは言っていたのです。
でも予算がないから、余裕が出来てから作っても遅くないんじゃないか、とも言ってました。
ですが…。
目的は、隣家の塀を気にならない程度に隠したい、という事。
(いわゆるブロック塀で、、、)
隣家の塀沿いに10センチくらいの隙間を空けてモルタルでスロープを造り、
その隙間に何らかの植栽をしよう、と考えてたのですが、
ラティスにせよトレリスにせよ、10センチ程の隙間では、
隣家の塀にどうしても依存してしまうのではないか、と。
そんなつもりはなくても、塀面との接触は避けられないだろうと考えまして。
じゃ、スロープの幅を狭くくすればいいじゃないかとお思いでしょうが、
自転車で安全に通ることを考えると、かなりギリギリの幅なんですよ。
で、考えたのが。
8センチ角くらいの角材を、2メートル間隔くらいで、
それなりの深さまで打ち込めば、それを支柱にして
園芸ネットなり、ロープなりを使えるのではないかと。
なんとなくコストも安くすみそうだし。
ただ、素人がスロープ施工後の10センチの隙間に、そう旨く角材を打ち込める物なのか?
私はもちろん戦力外、ダンナにしても決してマッチョ系ではありません。
Aホームさんに「ついで」的にしてもらえるのなら、
少しなら予算出してでもしてもらった方がいいかな、とお願いしたのです。
プランを考えてくれたのは、現場監督のKさん。
見事私たちの意図を酌み、なおかつ好みも分かっていただいてるので、
すっごくシンプルでカッコイイプランが出されました。
いや〜、いい仕事してます!
それは、アプローチのスロープに半分埋め込んだ
地上1.2メートル位の高さの角材(レッドシダー)を並べ、
角材同士はステンレスのワイヤーでつながっているという…。
う〜ん、文章で書くのはムツカシイですね。
下のイメージイラストを参照下さい。
白い線がワイヤーです。
ただ、ワイヤーのたるみなどの調整を施工後でも出来るよう、
その為の金具などを加工するのが高価で、
考えていた倍以上の予算がかかってしまう…。
ワイヤー無しで施工してもらうと、ほぼ予定通りの金額には収まるので、
たぶんそうすると思います。
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