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2006年7月 7日 (金曜日)

インテリア打ち合わせ。編(ヨメ)

今回はインテリアの打ち合わせ。
設計の時と同様に、自分のイメージを伝える時間です。

紹介されたのは、コーディネーターのFさん。
柔らかい雰囲気の優しい女性です。

インテリアの打ち合わせ…と言っても、
何をどう決めるのかはっきりとは分かってなかった私。
設備やカーテン、壁紙はもちろんのこと、
屋根、外壁の色や樋の色、デッキの色。
ともかく、細かい部分は全てここで決まっていきます。

現実可能かどうかはともかく、
色んなインテリアや設備の本を眺めて妄想していた私達。
すでに使いたいドアノブとトイレのペーパーホルダーは決定していたのでした。
両方とも「住まいの設備2006」という本に載ってました。
デザインを気に入ったのはもちろん、値段もカワイイ!

あとは、寝室のライト。
コイズミの「kumo」というシリーズをカタログでみて気に入っていたのです。
まさに雲か月のように空中にホワン、と浮かんでいる感じ。
(これはFさんからの提案で、イメージの似ている、
ヤマギワが扱っている「FLOS」シリーズの「グローボール」に変更しました。
値段は高くなるのですが、素材がkumoの方はプラスチックなのに対し、
こちらはガラスなのでより繊細な感じです。
イギリス出身のジャスパー・モリソンという人のデザインです。イタリー製)
他の部屋はダウンライトなど、ほとんど埋め込み式の照明が主なのですが、
寝室だけ、少し違うテイストにしたかったのです。
それはカーテンにも言えることで、
他の部屋は色味のない白やグレーのロールスクリーンを使うイメージですが、
寝室だけファブリック関係は暖かい朱色をイメージしています。
暗い色の床に差し色で朱が入る…キレイだと思いません?

寝室問題で一つ。
それは、ダンナが真っ暗の状態でないと眠れない、と言うこと。
しかも遅寝遅起きなので、朝日も入らない状態にしなくてはいけません。
なので、当然ロールスクリーンではなくカーテンになります。
(ロールスクリーンはどうしても端から外の光が入りますよね)
そして生地は遮光生地。
イメージ通りの物があるでしょうか…。
ちなみに現在のマンションでは、かなり重めの暗い色のカーテンと、
通販で買った遮光カーテンを二重付けしています…かなりのボリュームです。

色々ややこしい注文出しますが、
Fさんよろしくお願いします!

Paperholder
UNIART
AUS839ペーパーホルダー
¥2,940


Doorknob

KAWAGUCHI
マーノ
¥5,145〜


Kumo
止めた「kumo」


Flos
採用した「グローボール」
部屋が狭いので小さい方にしました。

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