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2006年7月13日 (木曜日)

付保留地。編(ダンナ)

私たちが買ったこの土地は区画整理地域内にあり
家を建てる土地はには「付保留地」が含まれます
初めて聞く言葉で何のことやら分かりませんが、言葉だけ聞くと
何だか嫌な感じの響きです。

勉強しました〜♪
「付保留地」とは区画整理によって発生した土地で、今回の場合
私たちが購入した土地にくっついている変形部分の事。
主たる土地を購入した者が絶対に買わなければならない土地になります。
(我が家の場合、購入が約41坪に対し保留地は約1坪)
現状は誰の土地でもなく、区画整理事業体(市)の
管理下にある)
んで、土地代金は不動産屋ではなく、区画整理事業体に支払う事になる。

結局、区画整理事業が完成するまでは私たちの土地にはなりません。

これにより困ること
・現在は私たちの土地でないので、銀行融資の担保にできない。
区画整理完成後、引渡しが済み次第改めて担保の設定が必要(メンドクサッ

・勝手に工事できない。
(必ず買いますという申請書(誓約書)を公団に提出すれば着工できる)

・建築の認可を市と公団、両者からもらう必要がある。
(Aホームさんに余分な手間がかかってしまいますが、ヨロシク!)

メリット
・代金は引渡し後で良いので、2坪分とはいえ資金繰りの厳しい我が家に
とっては少しでも助かる。
(区画整理事業完成が延びれば延びるほど支払いも後ろにズレてうれしい)

さて、疑問が解決したところで
とっとと書類の処理を済まして着工したいのですが
何せ相手はお役所、市役所の○○課。
説明を聞いても「何で?」の嵐。疑問に対して明確な回答あるはずも無く
納得いかないまま、言われるがままに必要な書類の準備が進みます。
私がAホームさんに「どうして?」と聞いても
「お役所ですから」で説明終了。すごいねぇ、それでみんな納得しちゃうもん。

結局書類の不備やら審査やらで
当初の目論見より着工が10日程度延びてしまいました。トホホ、、

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