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2006年6月 1日 (木曜日)

資金計画。編(ヨメ)

Aホーム本社はモデルルームも兼ねた豪華なつくりで、まさに夢の家!
豪華でも、素材の使い方が上手なのか、いやらしくないんですよね。
庭のビオトープと柳の木、天体望遠鏡、そしてキッチンが印象的でした!
キッチンはトーヨーキッチンの3Dシンク、今でも憧れです。
ざっと案内していただいて、さあ、これからが本番です。

実はSさん、私たちが住んでる地域の担当の方ではなかったのです。
で、改めて担当していただくのはMさん。
なんとなく、キラキラアクセが似合いそうな、今時な雰囲気の女性です。
先の構造見学会の時に紹介していただいたのですが、
正直、若い女性に担当されるのはちょっと不安だな〜なんて思ってました。
実際はとてもしっかりした女性で、しばらくお話しさせてもらったらそんな不安は消えましたが。
あと、Mさんのサポート役のUさん。
Uさんは後に私たちの正式な担当者になります。
車好きなUさんとダンナの呪文のような会話を間に挟みつつ、
淡々と色んなものが数字になって計算されていきます。
私たちはマンション住まい、土地も持ってません。
となると、当然土地から購入、という事で。
おおまかに、土地、建物本体の他に、
家の設備代、設計料、コーディネイト料、敷地調査料や地盤調査料、屋外給排水工事代、事務手続き代、
などなど、細かいけれど大きな金額が必要になってきます。
漠然と、本体価格以外にも結構お金がかかるんだろうな、としか考えてなかった私たちは、
想像以上の金額にがっくりと肩を落としたのでした。
銀行から借してもらえる(かもしれない)金額から土地にさけるお金、その他と引いていって、
残った金額で建物本体をつくる、という事になります。
予算ありきですから、しょうがない、でも家本体にかけられる金額が、こんなに少ないなんて…。
家本体に予算をまわしたければ、土地の予算を削るしかありません。
でも、それでは希望の地域ではまず難しい…。
課題をたくさん残しつつ、Aホームさんを後にしたのでした。

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