« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金曜日)

お墓の住人?編

Frog

毎年ここにいるんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メンテナンス・フリー。編(ダンナ)

床はヨメの主張通り、構造用合板(コンパネ)に塗装(2度塗り)に決定。
当初は「ムク材を貼るより安く上がるならいいか」と思っていましたが
見積もり段階でムク材を貼るのとコストは変わらない事が判明(ゲッ!)

私はめんどくさがりやです。
掃除がダイッ嫌い、好きな言葉は「メンテナンス・フリー」
そんな私の選択肢にこの床はありえませんでした。
家の構造体をそのまま床として使用するなんて!
スクラッチに強い床材を使わないかい?ムクの板も気持ち良いらしいよ。
と断固反対したいところ。
しかしココは嫁の主張に乗ります、なぜか?

メンテナンス・フリーの家なんてありえないと理解したからです
家は傷むもの、木は縮むもの。
日曜大工は嫌いじゃないし、今度の家は庭も広い。
クルマとバイクのメンテをするように家も楽しんでしまおぅと。

床くらい痛みが出ればDIYで補修しよう、キズがひどくなれば
そのときは上から床材貼ればいいさぁ。

ムクの床はクロが下痢して汚したら悲惨だし、毛玉吐くかもしれない。
継ぎ目にいっぱいゴミも溜まりそう。
なので黒塗りのコンパネ床は、私たちにとってベストの選択かもしれないという判断。
(闇の中でクロが寝てたら踏んづけちゃうかもという不安は残るけどね)

Aホームさんの施工例ではムク材の床多いし、
みなさん良かったと言っているという話を聞いて
少し不安になりますが、住むのは私たちです。
改築でも、改造でもやっちゃいましょ。
(Fセンセごめんなさい、柱切ったり梁けずったりまではしませんから、ご安心を)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木曜日)

見積もり見直し。編(ヨメ)

Uさん、コスト削減の為いっぱい考えてくれました。
大きなところでは、

1) 南袖壁廃止
2) 天井高を低くする(H=2200)
3) アルミサッシの見直し
4) 内部建具を合板に
5) 床材の塗装廃止
6) キッチンの床リノリウム廃止
7) 自転車置き場のFIX窓廃止

1〜4に関しては問題なし。
特に、2は私たちには思いもつかなかったことで…。
さすがですね〜。
天井、2.2mもあれば充分です、はい。
それに、天井高を抑えることによって、
特注でなく既製品のサッシで全面窓が実現できるため、3が可能になる。
ただ、天井が低くなることによって2階の掘り炬燵が難しかったのですが、
1階のその部分の天井を凸んでいいから実現してほしいとお願いしました。

4もオーケー。合板カムカムです。
でも実際、5〜7に関してはできれば実現したい。

これでだいたい、マイナス100万になります。
やはり200は無理だったか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水曜日)

「つ」?編

Tsu

ネコの背骨って、やわらかいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あのお金。編(ヨメ)

この日は見積もりの日。
覚悟はして行きました。
無理もたくさんお願いしたし、カーポート分は確実に足が出るだろうと。
でもなんとかなる範囲のはずだ、とも思ってたんです。
銀行で融資してもらったお金と貯金で充分オツリが来るだろうから、
残ったお金でインテリアを揃えましょう、とか。
ひょっとしたら外構にお金まわせるかな、とか。
でも、私たちはすっかり忘れていたのです、あのお金を。
そう、初めて資金計画した時に知った、
建築費以外にこれだけかかるんだね〜なんて言って落ち込んだ事もあるあのお金を。
馬鹿ですね〜二人そろって。なにやってるんでしょう。

まぁ、つまり、なんですね。
余裕とっておいた分全部、使いきっちゃった感じでしょうか。
設備とかは、割とリーズナブルな物を設定して見積もりに入れてくださってるので、
これ以上の物を希望すればそれだけ赤が出る。
でもでも、トイレはともかくキッチンとかバスには多少の野望があるのです〜。

「目標200万、コストダウンしたいです!」
いや、たぶん、200は無理だろうけど、言うだけ言っときましょう。
Uさん、いつもごめんなさい。

あと残念な事もうひとつ。
外壁は、「シームレスな感じ」とF先生もおっしゃってたので、
勝手に漆喰塗りのきれいな壁を想像してたのですが、
サイディングにリシン吹き付けになってしまいました。
この状況では、「漆喰塗りにして」なんて、言えない、言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火曜日)

地盤調査。編(ダンナ)

設計が進行している間、平行して調査していた
地盤調査について、結果報告を受けてました。

掘ってみたら「水が出ました」「沼でした」
ではシャレにならんです。
温泉や石油なら、それはそれで役に立つけど
家は建ちません。

恐る恐るAホームUさんの差し出した結果報告の
速報FAXを覗き込むと、、、
結果は「セーフ」!

区画整理前は畑だった土地なので少し不安ありましたが
地盤調査の結果、地下に構造物もなし。
若干軟弱な部分あるものの、ベタ基礎であれば
地盤改良の必要も無いとの事。

よかった、、、
ここで「地盤改良が必要です」なんて言われても
そんな予算見てないし、着工も遅れるとなったら大変です。

とりあえずホッとしましたわ。
これで着工に関する障害がひとつ片付き、あとは
・許可申請類と
・市の認可
が必要です。なんでも、区画整理地域内なので
フツーの申請だけでなく区画整理事務所にも認可もらう
必要があるのだとか、、、

面倒くさい話ですが
これは設計のF先生にお願いしてますので
申請がおり次第、着工できる事になります。

そんなこんなで
早く設計を纏めないと申請も出来ない状態になり、
着工に一番の障害が施主になる可能性が出てきたので
終盤F先生を急かしてしまいましたが、
すばらしい提案力と対応力で乗り切っていただけました。
(打ち合わせテーブルで書き直しって普通の建築家さんはしてくれないと思う)

ありがとーございます。
おかげで良い図面になりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月曜日)

白鳥動物園にて。編6

Prairiedog

その視線の先には…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意見のすり合わせ。編(ダンナ)

どちらのご家庭でも
やはり家作りの主役は奥さんではないでしょうか?
我が家の場合も家にいる時間は圧倒的にヨメの方が多いし
センスも私より上なのは間違いない。

なので、家造りを進めるにあたっては私(ダンナ)も
自分なりに主張はするものの、折れるところは折れて
ヨメの主張を優先してきたつもりだったのですが
ヨメにしてみると、逆に私の意見を優先して来た部分が多いと感じている事が
意見交換の中で判明しました。

コミュニケーション不足が原因のつまらない停滞は
仕事でもどんな場面でも実りありません。
社外の人間と商談進める際に、
社内の意見を固めずに臨む事は有り得ないよなあと
思い返して反省した次第。

そんな衝突もあったおかげで良い設計になったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日曜日)

設計見直し。編(ヨメ)

今回から、Aホームさんの事務所スペースでの打ち合わせとなります。
(前回までは、モデルハウスのホール部分で打ち合わせさせてもらってました)
こちらの方が、色んなカタログやサンプルがあって便利なのです、との事。
確かにおもしろそうなものがたくさん転がってます。

さて、期待に胸ふくらませ腹も膨らませ(デフォルトです)、設計打ち合わせ3回目です。
あがってきた図面は…うわ〜〜。
ますます怪しい家に…。
最初のプランでも充分怪しかったのが、さらにパワーアップしてます。
一見、家なのかなんなのか解らないんじゃないかな〜。
なにせ、東面なんかは1階から2階天井までの壁がどーんと…窓もなく。ポツンと外玄関がある限り。
北面もおなじく、1階から2階天井まで壁がど〜んと。
ただこっちは、カーポートの入り口があるし、
小さい窓がパラパラと散っているので、東面ほどのインパクトはないかな。
うわ〜〜なんかもう、内にこもる私たちの人間性を表したかのよう。
絶対友達になんか言われるな(笑)
カーポートの南面には6センチ角の角材を3センチずつ開けて並べるそうです。カッコイー!
そしてカーポートの上が、ひろ〜いベランダになってます。
これは思ってもなかったおまけで。
日当たりを最初から諦めてた家なので、すごく嬉しかったです。
そして前ベランダだった部分がリビングになったので、リビングは約9帖分。
これだけあれば文句なし!
隣のダンナを見ると、すごく嬉しそう!
期待以上のものをいただきました。有り難うございます!

これが最終ゾーニング図面です。


4th_1

| | コメント (0)

2006年6月24日 (土曜日)

白鳥動物園にて。編5

Elephant

たくさん食べて
もっと大きくおなり〜。

| | コメント (0)

ローン申し込み。編(ヨメ)

H銀行のMさん。
この銀行の方って、あんまりいい印象ないのですが、この方が担当で本当に良かったと思います。

それまで、マンションのローンでもH銀行さんにはお世話になっていた訳ですが、
最初からH銀行で借りていた訳ではなく、最初は住宅金融公庫で融資してもらってたのです。
それがなぜH銀行になったかと言うと、
お決まりの金利の低下によって、借り換えた方がいいだろ、という時期に丁度営業に来られたのがH銀行さんだったからです。
H銀行と言えば、地方銀行とは言え、個人相手というよりは企業を相手にした銀行、という印象です。
そんなところが自ら「うちで借りませんか」と。
金利も他行と変わらないし、近所に大きい支店もあるし、んじゃそうしようかな。
で、お願いしたところ、
「すいませんでした、現段階でのローン残金とこの物件の評価額では、評価額の方が少々低いので…
評価額までしか融資できません。」
って、なんだよ〜。下調べしておいて欲しいよ。
その時のローンの残金と、評価額の差額約200万。
結局、差額約200万を先に返済して、新たにH銀行さんでローンを組んでもらったのだけど。
そんな経緯があったり、
私の両親がそろって病気で働けなくなったため、援助金を入れるための口座を親の名義で作りたい、
と言っているのに本人じゃないとだめ!と取りつくシマもなかったり。
病人だから、連れてこられないって。
個人情報を守るためとは言え、ケースバイケースで、多少の融通は利かせて欲しいです。
ちなみに同じ地方銀行のK銀行では事情をお話したら、免許証を預かって来られたらお作りできますよ、
という返事でした。有り難かったです。
また、ネットバンキングが一般化しだした頃、H銀行さんでも扱かってないか伺った時には、
ネットバンキングそのものを説明するのに随分時間がかかったし、
おまけにネットバンキングを利用するには専用の高価なソフトを入れなくてはならず、
しかもウィンドウズのみの対応。(うちはマックユーザーでっす!)
(さすがに現在では特にソフトも必要なく、MacでもWinでも関係なく使えます。)
いい窓口の方に当たればそうでもなかったのかもしれませんが、
なんだかうまく行かない事が多かった物ですから…少々、不信感があったのですね。
さんざん愚痴を書いておいてどうかとは思いますが、
Mさんはとてもいい人です。
金融のちょっと難しい言葉も、私にも解りやすく説明してくれますし、
ああ、これが仕事のできる人なんだろうな〜という感じです。
この日もインナーカーポートが欲しいよう!とだだをこねるダンナに味方してくれました。
ほんとにいい人です。

ローンのプランが概ね決まりました。
全期間固定金利の物(当初10年2.5%、11年目以降3.1%)と、3年固定型(0.95%)を併用で。
繰り上げ返済が前提ですので、状況に応じて金利の高い方から返済して行こうと。

そして結局、インナーカーポートにしないとしても、後付けでカーポートはつけるであろうと。
その場合、せっかくカッコいい外観デザインを作ってくれたのに、
そのカーポートによってイメージが損なわれる可能性が高い。
できれば統一イメージでカーポートが欲しいので、
そこのところを考えていただきたい…もちろんF先生の納得いく形で。
という旨をUさん経由でF先生にお伝えしてもらうことに。
カーポートの上を居住スペースに、というダンナの野望は予算が大幅にかかりすぎる、
という事であえなく却下されました。

| | コメント (0)

2006年6月23日 (金曜日)

諦めきれないもの。編2(ヨメ)

数千万の買い物、たぶん、もう一度家を建てる機会は私たちには無いでしょう。
多少予算をオーバーしても、悔いを残すのは良くないんじゃないか?
そんな事をいいながら、先生の図面をコピーして、
その上に鉛筆で線を引きつつ、ここをこうして…と妄想の空間へ。
二人して頭よせつつ、ケンカもしつつ、結構楽しい時間でした。
描きつつも、これって無理だろうなーとも思いながら。
一応、出来上がった図面は…こんな感じ。

2th_2

素人目にも、バランス悪い。
単純に言えば、1階にインナーカーポートつけて、
その上も居住空間にしてしまえ!と。
予算とか、まるで無視。だって妄想だもの。
こういう風にしてください、じゃないから。
でも、こういうの見せて、いいんだろうか。
自分のプランに赤ペン入れられるのっていい気しないよね…。

年が明けて1月。
今年初めての打ち合わせです。
まず、やっぱりリビング・洗面・キッチンの
狭さが気になるとお伝えしました。
具体的には、洗面は3帖以上、
キッチンの人の立つ部分は幅90センチ程度欲しい、と。
で、「こんなん作ってみたんですが…」と、
恐る恐る前出の図面を出してみる。
あ、先生かたまっちゃった〜。
そりゃそうだよね、ただでさえ予算厳しいのに、一気に建築面積がこんなに増えちゃって…。
せっかくのいいバランスぐちゃぐちゃにしちゃったんだもの。
私だったら嫌だなぁ。
「ちょっと、お時間くださいね」と言って、F先生はタバコを手にテラスへと出て行かれました。
帰ってこられると、「これはどうでしょう?」と新しい提案が。

基本のプランに戻り、リビングの南面を30〜45センチ(隣地ぎりぎりまで)、
キッチン・洗面・バスの西面を同じく30〜45センチ分オーバーハングさせる…ことにより、
リビングは1帖程広くなり、洗面も3帖分確保できる。
キッチンも90センチの通路オッケー。
バスもオーバーハングさせた分西に寄せるので、隣のトイレが広くなってネコトイレ問題も解決。
リビングがまだ狭いようなら、ベランダを少し削ればさらに1帖分くらい確保できる…と。

おぉ!まさにピースがぴったりハマったように!
なんだか先生のタバコタイムは一休さんの「ポク・ポク・ポク」の時間みたいだなぁ、
なんて思いました。

先の打ち合わせですっかり満足した私。
ですが…帰りの車中のダンナ様。
「諦めきれんのう」

インナーカーポートが欲しいようす。
「できれば…」と、遠慮がちに言ってはいましたが、とっても、と〜っても欲しいようでした。
後悔は残したくない、でも無い袖は振れないのだから、当然予算にも限りがあります。
そういったプランに変更する事で、
いったいどのくらいの金額アップになるのか…?
幸いにも?翌日はローンセンターへローンの申し込みに行くので、
その場でUさんとも顔をあわす予定です。
「一応、相談してみよー。」
Uさんのひるむ顔が目に浮かびます…(合唱)

| | コメント (0)

2006年6月22日 (木曜日)

諦めきれないもの。ダンナ野望編(ダンナ)

F先生から、プランをいただきました。
うむぅ、、カッコイイ、クールだわ。
いかにも「私たちの家」と言わんばかりの変態ぶり
異彩を放つ事まちがいなし!

でもなあ、何か欲しいんだよなあ。
インナーカーポートが無いなあ、、
それに、もうちょっと広くならないかなあ。

せっかくご提案いただいたのですが、私たちの土地は変形です。
その中に真四角の箱だけでは周囲にスペースがかなり余るのです。
実際四角の家をオーダーしたのは私たちですし、問題ないのですけれど
ん〜〜〜、何でしょう、「万歳!コレで行きましょう!」じゃないのです。

言葉は悪いのですが、
せっかく建築士の方にお願いするオリジナルハウスなのですから、
地形に合わせた何かオマケが欲しかった。
F先生のそれが中庭ライトコートなのでしょうし、その発案自体大歓迎!!
すばらしいサプライズ!
でも、中庭が真ん中にドン!と存在することで各部屋が狭く感じられるような気もするのです。

角地なので法的にも床面積には結構余裕があるし
正直言うと、もうちょっと広くして!って事。
ベランダの面積ももう少し欲しい。
北向きだけどせっかくの角地、外に向けての開放感がもう少し有ってもいいんでない?
というのが本音だったのです。
それにやっぱりインナーカーポートがほしい、、、、

もちろん床面積が増えればその分金額は上がります。
でも、とりあえずそれは置いといて(置くなよ、、一番大事だろう)

年末年始、夫婦間で白熱した討論が重ねられ
図面を切り裂き、テトリス状態で組み直した素人案(建築強度も構造も全く無視!恐ろしい)
を恐れ多くも次回F先生にぶつける事になります。

反応やいかに???

| | コメント (0)

2006年6月21日 (水曜日)

白鳥動物園にて。編4

Saru


はっけよい。

| | コメント (0)

諦めきれないもの。編1(ヨメ)

私たちの打ち合わせはたいてい平日の夜にお願いしてます。
というのも主人の趣味はスキー。
普通のサラリーマンである限り、行けるのは週末に限ってます。
しかもこの頃はまさにシーズンのど真ん中!
殆ど毎週のように出かけて行きます。
週末はスキーに割きたいというわがままで、
打ち合わせを夜にしていただいてる次第…申し訳ない!
家の打ち合わせが1、2時間で終わるはずも無く、
しかも始まりが20時と遅めの事もあり、
終わった頃には日付けが変わっている事もしばしば。
ほんと、みなさん遅くまでおつきあいいただいて有り難うございます。
で、この日も。
すっかり遅くなった夕食をとりつつ、
「やっぱり、もちょっと考えてもらお」と、ダンナ。
やはり2階の狭さが気になるようです。
私はと言えば、キッチンに関しては、高機能キッチンを入れてもらえれば、
上から下まで無駄無く収納に使えるから、狭さも多少解消されるだろうと考えてました。
洗面に関しても、うまく作り付けの棚を作ってもらって、
これまた無駄無く収納に使えればクリアできるのでないかと。
かなり安易に考えてたのでした。

プラン自体はこの上なく気に入ってるので、
自分たちなりに(できるかどうかはともかく)考えてみようと。
折しも翌日から年末年始の休みが始まります。
時間はたっぷりあるから、ゆっくりと考えましょー。

| | コメント (0)

2006年6月20日 (火曜日)

こうきたか!編3(ヨメ)

他のプランも見てみたかったのですが、
持って来ていただいたのはこのプランだけだったので、比べようがありません。
当然他にも色々考えてくださったようなのですが、
これがベスト!という事でこのプランを持って来てくださった訳です。
ちなみに他のプランもリビングは6帖以上はとれないようでした。
おそらく、私たちの提示した予算との絡みもあって、
これ以上の建築面積が難しい、という事なのでしょう。。。
持てる予算でこれがベストであるならば、
厳しい部分は設備でカバーするしかないだろうと考えて、
概ねこのプランで進める事を了承し、実施設計の申し込みをしたのでした…。

で、申し込みに伴い申し込み料というのが必要になるのですが、
(この金額を、後で建築費から差し引いて清算する事になります)
この申し込み料の内訳はこうなってます。(Aホームさんでは)
・実施設計料+インテリアコーディネート料…800,000円(我が家の場合)
・地盤調査料…50,000円
・確認申請料…60,000円
合計910,000円。

しか〜し!!
銀行からの融資を受けるために、マンションのローンを今年中に返済する事が条件だったため、
証券やら眠っていた貯金やらもすべて放出しきった我が家にこの金額用意できようはずがありません。
念のために手元にもある程度は置いておきたいですし。
そこのところをUさんに正直にお話ししたところ、
「じゃ、お互いに信用するということで、10万円ご用意いただけますか?」
との事。あ、有り難うございます!
なんか、随分大人げないよね、私たちって…(滝汗)

| | コメント (0)

2006年6月19日 (月曜日)

こうきたか!編2(ヨメ)

2階の説明に移る前に、外観の説明を。
希望通りの白い、シームレスな感じのシンプルな外観。
外から確認できる窓もごく少なく、プライバシーも充分保てます。
帽子のような屋根がついてますが、近くで見る限り、
これはほとんど見えないだろうとの事。
そして!
玄関に続くアプローチはコンクリートでスロープを造り、
通勤に自転車を使っているダンナが玄関からそのまま自転車に乗れるよう工夫されてます。
そのアプローチに沿って、同じくコンクリートで人の目線ほどの塀を作り、
ちょっとした小道ができてます。
これが素敵!!
この外観だけでもお願いしてよかった、と思える出来でした。

次は2階部分の説明を。
2階の間取りはこれもライトコートを中心に、
リビング、キッチン、洗面、バス、トイレ、ウォークインクロゼット、寝室となっている。
ベランダもついてるし、リビングはちゃんと掘りごたつだ!嬉しい!!
キッチンもセミクローズで希望通り。
あっ、惜しい!
寝室と同フロアのトイレはネコトイレを置くため広めに、
とお願いしていたのが通っていない!
でも他はほぼオーダー通り。
でも…。

う〜ん、1階が100点満点の間取りなだけに、2階が…。
これだけの内容を詰め込んでるのだから、それぞれが手狭になるのはしょうがないかもしれない。
でも、リビングダイニングが6帖…。
必要以上に広くなくてもいいけれど、余裕が無さすぎる気がする。
キッチン、シンクと後ろの棚の間が65センチ…。今のマンションより狭いのね。
作業できなくはないスペースではあるものの、なんせ私はおデブちゃん。
ちょっとはみ出して色んな物を置くと厳しいかな…。
キッチンから続く動線上に洗面・バススペース。
お風呂は1坪タイプ、これはオッケー。
でも洗面…。約2帖ほど。
今のマンションは洗面スペースが約2.5帖ほど。
そこへ洗濯機や整理箪笥(タオルや下着・パジャマ等の衣類を収納するため)を置いてるので
かな〜り厳しい状況です。
着替えの度にどこかぶつける…。
なので、新居にはもう少しゆったりとした洗面を望んでいたのですね。
掃除道具もここに置きたいし。
この部分は説明が足りなかったと思います。
そしてウォークインクロゼット約3帖、寝室約6帖。
この部分は充分です、はい。
問題はリビング・キッチン・洗面。

先生の図面よりかきおこした2Fゾーニングの図面です。

1th2f

| | コメント (0)

2006年6月18日 (日曜日)

こうきたか!編1(ヨメ)

この日は先日のヒアリングをもとに、設計した図面を見せていただく日です。
とても楽しみです!

A3ほどの紙にプリントアウトされたそれは、ちょっと驚愕に値する物でした。
「えっ…、この部分…『ライトコート』?」
そう、家の真ん中に『ライトコート』なる物があって、
その周りに各部屋が配置されているのです。
一見、すべての部屋がライトコートによってバラバラになってると見えなくもないのですが、
ライトコートは各部屋の窓であったりFIX窓ガラスで囲われているため、
視覚的には1つの部屋のようにも見えます。
1階部分は仕事部屋をメインにゲストルームの和室、納戸、トイレにシューズクローク、
そして玄関兼仕事の打ち合わせスペース。
広めに玄関をとる事で、そこにテーブルや椅子を置いて打ち合わせができるようになってます。
これならお客さんがこられても、靴を脱いでいただかなくてすむ。
すごい!ナイスアイデア!!
その分仕事場は希望よりも狭くなったものの、充分な広さです、はい。
シューズクロークには郵便受けもついてます。
これですっぴんパジャマでも問題なく新聞取りに行けます!
そして玄関の外にも玄関?が。
この部分、一応室内にはなってますが、断熱環境から言えば室外扱いで、
ここに自転車やバイクを置けばどうかと提案がありました。
あとは、階段をストレートに、という要望を出してたのですが、それは採用されず、
中程でコの字に折れるタイプの階段になってます。
その方がこの間取りにはしっくりくるようで、
そのために開いた空間もデッドスペースにせずにトイレを配置しています。

1階のライトコート部分はウッドデッキになるのだそう。
坪庭にして木を植えようかとも思ったけど、狭い空間だし、
真夏以外は1階部分の下まで日が射さないだろうから、
植えられる植物もかなり限られる…。
だったらウッドデッキにしてのんびりお茶を飲むスペースにする方が有効だろうと。
2階部分のライトコートは、グレーチングを敷いて出られるようにするそう。
グレーチングを通した光が階下にこぼれたら、きっと綺麗だろうな。
2階には光も届くだろうから、なにか植物を植木鉢で育ててもいいな。
あ〜どんどんと妄想が〜〜!

先生の図面よりかきおこした1Fゾーニングの図面です。

1th1f

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土曜日)

白鳥動物園にて。編3

White_tiger

タッチおっけーシリーズ。
ホワイトタイガーの赤ちゃん。
これまたほとんどネコ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

設計打ち合わせ。編2(ヨメ)

用意して来た書類を渡して見ていただきました。
細かくヒアリングも。

ともかく猫がいるので、汚れてもメンテのしやすい家。
そしてプライバシーの守れる家。
今はマンションの5階だから、窓の外の視線をそれほど気にしなくてもいいけれど、
一戸建てだとそうもいかないだろう、と。
だから、そこのところも設計に反映して欲しい。日光が入る方がいいけれど、
それほど日照にはこだわらない。
仕事場に限って言えば、全く入らなくても支障なし。
むしろパソコンのモニタに窓からの光が映り込むのは避けたいほど。
寝室と同フロアにあるトイレには猫のトイレを置きたいから、
少し広めにして欲しい、同トイレには猫ドアも。
そして仕事部屋扉には猫鍵(ネコロック)を!
うちの猫は引き戸なら易々と開けちゃうのです。(閉めはせんのですが…)
しかもコード類が大好きで、ネズミのように齧ってしまうんですね。
叱っても叱っても、まるで効果なし…馬鹿ですね〜。かわいいんですけどね。
やむなく、どうしてもまずい場所には入らないよう、
ロックをつける他ないだろうと。
あと、床の感じを見本で持って行った家のようにしたいのですが…可能でしょうかと
お伺いしたところ、おもしろいですね!と言っていただきました。
それは構造用合板に直接黒い塗料を塗ったような感じの床で、
フローリングや床材がいらないぶん、安くあがるかな?というセコい考えもあってのことでした。
(でも後で、無垢材を貼るのも、塗料を塗るのも料金的には変わらない、というのが解ったのですが、暗い色の床を希望してたのでこのままお願いしました。)

ヒアリング中ずっと猫の事ばかり話してたような気もします。
あと、「水曜どうでしょう」の話。
我が家では大ブレイク中なのです!
F先生もYさんもハマってらっしゃるそうです。
YさんはDVDを集められてるほどだとか。
私の鞄につけてある藤村犬のマスコットに、爆笑されてしまいました。

それにしても、41坪の土地から駐車場3台分、
残ったスペースにこれだけの物が果たして詰め込めるのでしょうか…。

この時の打ち合わせから、Aホームの担当がMさんからUさんに変わりました。
そしてUさんのサポートにOさんという女性。彼女はユルキャラです。
気さくなMさんが離れるのは残念でしたが、
Uさんは家の事を何でも知ってるからとても頼りになります!
これからもよろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金曜日)

設計打ち合わせ。編1(ヨメ)

さて、設計打ち合わせ兼顔合わせです。
少しでも印象を良くするため(セコイッ!)
お土産にお気に入りのコーヒー豆を持っていく事に。
コーヒーのお好きな方だといいのですが。
(勝手な思い込みですが、設計士の方ってタバコとコーヒー、なイメージです)

お会いしました。
設計士のF先生。
まだお若そうに見える、飄々とした雰囲気の、気さくな男性です。
そしてアシスタントのFさん。
リンゴみたいなかわいい女性です。

名刺を頂戴したり、差し上げたり。
名刺をまじまじと見て、ダンナが一言。
「なんか、覚えがあります…」
どうやら、以前お邪魔したS産業の建築士名鑑で見覚ていたようです。
後で知ったのですが、ダンナの会社の人でS産業で家を建てた方がいらして、
なんとF先生が設計をなさったそうです。
HPでも拝見しましたが、中庭を望むゆとりのある素敵な間取りで、
すっかり羨ましくなりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木曜日)

白鳥動物園にて。編2

Jack

あら〜クロ、大きくなって!
模様もできて〜…。

まるでネコですが、ジャガーです。
タッチおっけー。ふつーのネコと同じで
耳の下を掻いてあげると気持ちいいらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんな家が建てたいの?編(ヨメ)

これまでの経過でお分かりの通り、
私たちは(基本的に)Aホームさん以外での設計依頼や見積もり依頼をしてません。
もちろん、他のメーカーさんの内覧会や見学会などにはたくさん出かけていきましたし、
土地の斡旋をお願いした事もありましたが、いろんなメーカーを知れば知るほど、
「やっぱりAホームがいいや」と思ってしまったのです。
先にダンナも書いてますが、比較的何度も見せていただいたO建、S産業とも
それぞれのいいところがあります。
S産業がメインで勧めているのはローコスト住宅ということで、
おしゃれに自由に暮らしたい人、あるいは1件目の家にいいかもしれません。
残念ながら私たちの希望する高機密とは少し方向が違うため、外させていただきました。
O建は完全オリジナル設計ということで、おそらく、趣旨はかなりAホームとカブルと思います。
ひょっとすると客層もカブルのかもしれません。
価格は聞く限り、O建に軍配が上がります。ではなぜAホームを選んだのか?
一つには気密・断熱性。Aホームの見学会現場がいつも快適な温度だったのに対し、
O建の現場、特に冬場はエアコンを何台もフル稼働で動かしてる印象がとても強かったのです。
詳しい説明はいただいてませんが、ま、そういうことなのでしょう。
そしてもうひとつ。完全オリジナル、なのに、オリジナル性が感じられないのはなぜなんでしょうね。
設備は価格の割に結構ゴージャスで、
モデルルームを小さくしたような家で暮らしたい人にはいいかも…です。
Aホームの良さは、なんと言っても住む人の匂いや人柄がわかるような家づくりです。
似た家がひとつもないって、スゴいと思いませんか?

自分でもブログを作るにあたり、いろんな方の家づくりのブログを拝見しました。
中には10件近いハウスメーカーさんに
間取りの制作や見積もりの依頼をお願いしていた強者もいらっしゃいました。
ご自分がどんな家を求めているのか、はっきりと解らない方は確かに、
いろんなメーカーさんで色んなプランを提案してもらうのも良い方法だと思います。
でも、例えば10件にお願いしても、契約は1件…。
残り9件の作業料金は、次にそのメーカーさんと契約する建築費の中に含まれてる、
と考えていいのですよね。
考えてみると、とても不条理な気がしませんか?
そんなもんだ、と言われればそうかもしれませんが…。
でも私にはなんだか腑に落ちないのです。

Aホームさんは地盤調査にしても、図面の制作にしても、実費で請求が来ます。
そんなところも、納得!できた部分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水曜日)

土地本契約。編(ダンナ)

1月25日
場所はH銀行H支店。私たちの元メインバンク
仮契約の場所はT開発でしたが、今回は支払い金額がでかい(土地代残90%)
ので銀行の応接室をおさえていただきました。初めて入りましたよ、、、
今後も銀行の応接室なんぞ入る事もないでしょう。

今回融資話を進める上で、取引銀行の支店をH支店からF支店に変更して
もらっていたのですが、地区の基幹店がH支店なので、契約はココでして
くださいという事になってしまいました。
また見たくもないH支店の担当と顔あわせしなければならなくなり、
私は少し機嫌が悪い。

このH支店、この銀行の地区基点であるということで、ある程度優秀な
スタッフが揃っているらしい、、、、のですけれど、、、、
とてもじゃあないがそうは思えない! 規模でかいので融通が利かず、
担当営業も官僚と話してるみたいでストレスが溜まるのです。
(官僚は話したことないけどさぁ、きっとこんな感じだと思う、
わざとわかりにくい言葉使って結局結論でなかったり、
はっきりモノいわないし、出来るのか、出来ないのかはっきりせぃ!)

窓口のお姉ちゃんもマニュアル対応しかできないし、
後ろに座ってる上司もやり取り聞こえてるのか、聞こえてないんだか、、、、
同じ質問しても地元のK銀行は色々考えてくれたり、
代替案出してくれるのに、H銀行はお殿様揃い。
なのでAホームUさんがH銀行で借りましょうと言ったとき
「ぜってぇ嫌だ」と思ったの

きっと「み○ほ」や「東○三菱」はもっと高飛車なんだろうなあ。。。

できるならT信金とかを使いたかったのだけれど、
ある程度でかい銀行の方がローンの商品数が多く、
結局自分にとって有利な返済の選択できる
H銀行を選択する事になってしまいました。

すまん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火曜日)

白鳥動物園にて。編1

Ote


お手。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つなぎ融資。編(ダンナ)

土地代金をキャッシュで支払えるはずもなくH銀行さんに融資をしてもらいます。
ここで「つなぎ融資」なるものが登場。
これは正式な住宅ローン契約ではなく、住宅が出来上がるまでの文字とおり
「つなぎ」の融資になります。

家が出来て引渡し時に全額を払う訳ですが、出来るまでに当然設計料やら
材料代は発生するのでAホームさんにお支払いをしておかないと工事は進みません。
でも、銀行のローンは家が建ってからでないとお金出ない(知らなかった、、)
ので契約金額の75%まで出る「つなぎ融資」の出番となります。

正式な住宅ローンより高い金利で借りる事になるので借りる期間(=工事期間)
が短い方が当然ありがたい。家が建った時点で正式な住宅ローンがおりて、
そのお金でつなぎ融資分を返済します。そして家が建つまでは利子のみを
払い続けることになります。(利子のみ、とはいえ結構デカイ!)
11月12日に土地仮契約で10%を支払った後、本契約で土地の残金を支払います。
通常仮契約から本契約までは1ヶ月程度が目安らしいですが
本契約すると即残金を支払わなくてはならない=(イコール)
お金を借りる期間が長くなってしまう。

借り手側とすれば土地の本契約後、即着工できるくらいまで引っ張って、
出来るだけ借りる期間を短くしたい所ですけれど、それにも限界があります。

というわけで
土地の本契約は1月25日となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月曜日)

土地仮契約。編(ダンナ)

10月中旬の新聞広告から
初商談、重要事項説明を経て
(都市計画区分とか、高さ制限とか、水道管とかガス管とかについての説明です)

T開発に正式に買うという意思表示をし、
仮契約の日は11月12日と決まりました。
仮契約金として10%を支払いますが、ココではあくまでも「仮」契約
本契約までに私たちの融資が降りなかったり、
不測の事態が発生した場合には売買は成立しません。
その場合は仮契約金は戻ります。

売り主の方もヒトのいいおじいちゃんでした。
仮契約金の確認もせずポッケに入れて帰りそうになったので
あわてて「一応あらためていただきますか?」とこちらから
お願いしたくらい。

知らなかったのですが、土地に消費税はかからないそうで、
ラッキー!

と思ったのもつかの間、土地代金の他に
・所有権の移転手続き
・土地の仲介手数料(土地代の3%プラス6万円)
等々が発生します。
3%とは言え金額がでかいですから結構痛い。
これらの土地代以外の合計で50万以上かかりました。
また、別途固定資産税の月割り分もやってきます。
仕方ないものとは言え、まだ融資も決まらず
家の影も形も計画も見えてない状態でコレは辛い!

しかしまあ、これでやっとAホームUさんと
家本体について話が進められます。
これまでは、仮定の話しかできず
当然設計プランも落ち着いて考えられなかったですから
土地の問題が片付いた事でやっとお客さんになれる資格を得ましたね

さあ、進めましょうか!Uさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日曜日)

T開発。編(ダンナ)

さて、運命の土地に巡り会ったわけですが、土地なんぞ買った事ないもので
どういう順序で事が流れていくのやら見当もつきません。

ところで不動産屋さんってどんなイメージです?
あまり良いイメージはないですよね、、、
入りにくいことこの上なく、入ったら最後
竹内力みたいな営業とか、越後屋みたいな社長が出てきそうで、、
(相変わらず偏ったイメージです。学生時代の賃貸アパート探しでのトラウマでしょうか?)

さて、なにせ、土地は一個(?)しかありませんから
早急に押さえたい所、でも
買い急いでる気配を見せない方がいいのか?とか
  (でも急がないと他のヒトに取られちゃうぞ)
慌てて買ったら曰わく付きの土地だったとか
  (古井戸が真ん中に有って貞子が出できたり)
越後屋が、いやT開発がとんでもない悪党で架空の取引だったとか
不安は付きません、、、、(心配性です)

ひとりで頭抱えても仕方ないので
近隣相場より格安なこの土地、Aホームさんにも見てもらいました
「いい土地見つけましたねぇ、T開発さんなら大丈夫ですよ」と推薦もいただき
融資の目処も立ったところで土地の商談を進行します。

T開発の営業担当がTKさん
まだお若くて、一生懸命さがこちらにも伝わります。
不動産屋に対して身構える必要は無かったみたい。
ヒトのいい兄ちゃんと言った印象のTKさんは
まだ痛い目にあった事もないのか
不動産業界の荒波に揉まれていないのか
非常に楽観的にコトが進みます。クチ癖は「大丈夫ですよ」

購入予定の土地は分割して買う事になるのですけれど
土地測量図面を私に見せながら
「境界は未定です、大体この辺までが、ダンナさんの土地になりますので
仮契約いただいたら工事の準備に入っていいですよ」

「ええのか?そんな決め方で、、、境界も決まってないのに図面が引ける訳ないやろう」

不安は持ちつつも、不動産屋は土地さえ買ってしまえば
もうつき合いは無くなるんだからガマンガマン、、、

結局不動産屋さんと現地には一回も同行する事なく、購入を決定し、
仮契約の日取りまで決めてしまいました。

これは私が地元で、場所柄も雰囲気も交通量も把握しているからで
普通の買い方では無いと思います。

参考になさらぬよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土曜日)

浅知恵。編

Bin1

海苔の空き瓶に
ネズミのオモチャをセットしてみたところ。

大興奮!は、いいのだけど。

Bin2

なんでこうなるかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分たちの家に望む事。編2(ヨメ)

各部屋で細かく書いていくと…。

○玄関
・とりあえず、鬼門は外してほしい。
独身時代、あるアパートで暮らしてる時、
1年にも満たないほどしか暮らしていないのに、その間に良くない事が続いてしまって…
親から、お前の住んでる部屋が鬼門だからだ、と言われた事があるんですね。
こういう事は気にするときりがないし、自分自身はそれほど気にもしてないのですが、
せっかく家を建てても、もし周りから色々言われたら嫌じゃないですか。
だから、いかにもわかりやすい鬼門のみ、気にしてくださいとお願いしました。
・新聞を、わざわざ出てとらなくてもいいように、
家の中からとれるような玄関ポストに。
・シューズクロークが別にあってもいいかな。
・玄関と仕事部屋、一体化しても可。
○納戸
・自転車やバイク、シーズンオフにスタッドレスタイヤやスキー、スキーブーツを
しまいたい。1階希望。
○仕事部屋
・少なくとも10帖以上。
・一面に本棚を。
・一階希望。
○リビング
・掘りごたつが欲しい。
・畳部屋希望。
・マッサージチェアを購入して置きたいので、そのスペースを確保したい。
○キッチン
・一部分のみダイニングとつながっていればいい。
 できるだけクローズな空間希望。
・食料収納庫があれば嬉しい。
・床材はこぼしても汚れない、こすって洗える素材がいい。
○ロフト
・なるべくたっぷり。
・ダンナの籠り部屋兼収納部屋にしたい。
・ハシゴでなく階段で上がりたい。
○サニタリー
・洗濯機を設置する部分(洗面)と干す部分(デッキ)は同じフロアーに。
○デッキ
・寝室に面していれば、布団をそのまま干せるのでいいな〜。
○駐車場
・通常時2台(普通車+軽)+来客1台分の3台分を確保。
・内1台分デッキの下にあると、屋根代わりになっていいかも。

…と、まぁこんな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金曜日)

自分たちの家に望む事。編1(ヨメ)

これが私たちから建築の先生にお出ししようと用意した書面です。

1 四角い建物がいい。
これは、もちろんシンプルな形が好きな事もあるけれど、
四角くまとめる事でコストを少しでも安くあげよう、という魂胆。

2 ともかく寒くない家!

3 階段はストレート。

4 北向きのデメリットを解消する光の取り入れを。
前述したように、我が家の土地は北東の角地です。
南には二階建てのお宅が隣接しており、南からの光は望むべくもありません。

5 ナノ親水壁(塗料)の使用。
ものぐさ夫婦なので、なるべくメンテナンスフリーの家にしたいと。
そんなところから生まれた、ひとつの要望かな。もちろん予算次第。

6 収納はたっぷり!
二人とも物持ちなので…。

7 床材は濃い色に。できれば傷に強いもの。
猫がいますからね。ヤツは飛んだり、走ったりの度に傷を残していってくれます。

8 間取り的には、リビング水回り以外に
仕事場、ゲストルーム、寝室、ウォークインクロゼット、物置、ロフト希望。
トイレは上下階両方に。
ゲストルームは、将来子供が生まれるかもしれないし、
親も一緒に暮らすかもしれないから、予備の部屋として、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木曜日)

パンツの上。編

Pantunoue

まだ寒い季節のこと。
乾ききらないダンナのパンツを、
ホットカーペットで乾かそうと思ったら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家づくりの楽しみ。編(ヨメ)

次の打ち合わせは、敷地調査の報告を受ける事と、
設計士さんとの顔合わせ兼打ち合わせ。

家を建てると決まった頃から、いろんな住宅雑誌を読んでみました。
構造的な事はよくわからないけど、昨今建築家と建てる家、というのが流行みたいで、
いろんな家の写真を見るだけでも楽しいものです。
そういった家のほとんどは、低コストで仕上げたいためか、
デザイン的にはかなりシンプルな物が多いようです。
外観はガルバ、床はムク、というのがほとんど定番のように使われてますね。
ガルバは耐久性も高くイイ素材だと思いますが、
どーしても「モダン」と言うより「トタン」なイメージが…。
私はシンプルな漆喰塗りがいーなー。

でも地元の新築住宅で多く見かけるのは、南国プロヴァンス風、とでもいうのでしょうか、
オレンジ色の雰囲気がある屋根瓦に漆喰塗りで刷毛跡がのこったような壁、
曲線を描く外構、、、正直、あまり好みではありません。
もちろん好きずきですし、そういう家に住んでる奥様は、なんとなく、
日曜日にはクッキーを焼いてそうな、やさしいイメージがあります。

一方、私達の好みはと言うと、直線的な、シンプルな家。
形で言えば、そう、豆腐みたいな。
予算が少ないって裏事情もあるんですけどね。
ともかく、そうやって妄想を膨らませてる期間が家づくりで一番楽しい時かもしれませんね。

雑誌の中から、イメージに近い写真を片っ端からスキャンしていきました。
結構な量になりましたよ〜。
あとは間取り上での希望をまとめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水曜日)

融資のお話。編(ヨメ)

Aホームさんから、
ダンナの源泉徴収票と、私の市県民税証明書を持って来てください、
という事だったので、とってきました。こんなのあるんですね〜知らなかった!
あとは確定申告のコピーを3年分。

結果から言えば、たぶん、大丈夫でしょう、と。
状況から言えば、結構厳しいのだそうですが、
マンションのローンを繰り上げ返済で早めに返して行ってた事が評価されたようです。
決定ではないのでまだ安心はできませんが…でも一安心!
ただ、融資を受ける条件として、今年中にマンションのローンを完済すること、
そしてマンションを抵当に入れる事、てのがありまして…。
ダブルローンになるから、マンションの完済はしょうがないにしても、
その完済したマンションを抵当に入れるのは正直、抵抗があります。
ダンナもこれには嫌な感じがしたようで、
マンションを抵当に入れなければ資金貸してくれないのなら、
他の金融機関でかりてもいいや、という話に。
でもこれには多少誤解があったようで、
よく聞くとマンションを抵当に入れなくても貸してくれるけれど、
抵当に入れればその金利が0.2%低くなりますよ、という事でした。
たとえ0.2%の差でも、35年ですからね…。
もちろん、ガンガン繰り上げ返済はしていく予定ですが。
「その金利の差で、プラズマテレビでもご購入されてはいかがですか?」
というのは銀行屋さんの営業トークです。
「抵当」っていう言葉がなんか響き悪いんですよね。
なんだかんだいいながら、でも結局抵当に入れる事になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火曜日)

頭隠して…。編2

Atamakakusite1


なんか、安心するんかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ご相談。編(ヨメ)

土地の方は不動産屋さんとダンナがまさに交渉中。
色んな資料ももらってきてました。

AホームのMさんに連絡しました。
とりあえず買いたい土地が決まったので見てほしいと。

今回は、土地の情報を見ていただいて、その土地の意見を聞きたかったのがひとつ。
(私たちが考えるのと、何件も住宅を扱った人が考えるポイントは違うだろう、という判断。
そして未だに、この土地は安すぎるので何かあるんじゃないか?
という不安もあったから。)

そしてもうひとつ。不動産屋さんとのつきあい方。
普通の生活してたら不動産屋さんと取引する事ってそんなに無いですよね。
せいぜい、賃貸アパートやマンションの仲介をしてもらう位。
だから、何もかも不動産屋さんのいう事を鵜呑みにしていいものかどうかもわかんないわけですよ。
幸いにもこの土地を扱ってる不動産屋さんは地元の老舗だし、信用おけるところだというお話でした。

最後に大問題。
どこから資金を借りるのか、という問題もあわせて考えていかなければなりません。
前回の資金計画では予算が少なすぎたため、家本体にかけられる資金が
大変しょぼいものになってしまいました。
なので、もう少し予算をアップして…とは言っても、
まず貸してくれるのかどうかが問題ですよね…。
ダンナはともかく、私はフリーの浮き草稼業ですから…。

候補として、地元の有力銀行であるH銀行。
今のマンションのローンもここから借りてます。
それにAホームさんのお話ですと、住宅ローンに関してはかなりお得な商品が揃っているようです。
そして、H銀行さんが「貸してやらん!」となれば、
最後の砦JA様。
ここならたぶん、大丈夫でしょう…。
ただ、なんとなく、信用できない感がありますよね、あそこ…。
住宅金融公庫については最初から考えに入れてませんでした。

次の打ち合わせまでに、
H銀行さんに打診して、返事もらってくれるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月曜日)

発見!編3(ダンナ)

縁は奇なもの、奇なものとはまさしく縁。
地道にローラー作戦をかけていた成果なのか、
2週間前、黄泉の国へと旅立って行ったヨメの母ちゃんが落としてくれたのか。
その物件は突如現れました。

ほんっと小さな新聞広告でしたが
立地、広さ、希望通り、金額も予算内。
ゼンリンで位置の確認ももどかしく、情報を確認
前面道路で角地だし、北向きなんて気にしない。
広告掲載は木曜でしたが、バタバタで連絡取れず。
週末で不動産屋は休みのため現地直行!
(不動産屋に聞かなくったって迷わず行けるモン!)

資金面で問題山積みながら、いい物件の足の速さは、ここまで経験済み、
土地は縁の物です。買えなかったとしても
「縁が無かった」と諦めるしかありません。
そうやって何件もの物件を見送ってきました。
しかし今回の土地はそうはいかない。逃さん!!

土地だけ買った後で、建物資金の目処が立たなくても構わない
(その時は転売じゃあ、損したってしゃあない)位の勢いで押さえに走る。
月曜日午前中、開店を待って不動産屋に電話する(仕事中ね)
「○○町の○○○○万の土地、前向きに考えたいのだけれど、商談させてください」
当日夕方にアポ取り成功!

仕事もそこそこに(ちゃんとしよーで、オトナなんやから)不動産屋に向かう。
担当営業のTさんが物件の説明をしようと地図開くのを遮り
「場所も、広さも確認済みなので説明は結構です」
一瞬あっけに取られた営業さんから土地に関する重要事項説明や、
取引条件、売り主さんの事等についての話を伺う。

ヨメには言わなかったけど
実はその場で「コレ買うから他の人には紹介するな」と言ってしまってました。
しかしまあ、あとあと苦労する事になるのだけれど
この不動産屋が何というか、はっきり言って「大丈夫かぁ?」状態。
あそこまでハッキリ言ったけど、クチ約束だし、
「現金積まれたんで、他の人に売っちゃいましたぁ」とか言い出さんだろうなあ。
不安だ。。。。

資金面での問題点や、Aホームとのやりとりはヨメが書いてる通りでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日曜日)

頭隠して…。編

Atamakakusite2


ご満悦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発見!編2(ヨメ)

よくある不動産情報の新聞広告。
俗にいう半五段のサイズに、いろんな不動産屋さんが何物件かづつ、
おすすめ情報を載せています。
当然1物件に対して大きいスペースはさかれてないので、
最低限の情報しか載っていません。
「松○町、41坪、○○○○万円、6m4m道路の角地、区画整理内」
詳しい場所が載ってないので断言はできないけど、
松○町でこの広さ、○○○○万円ってスゴく安くない?
これがまず私たちの感想でした。
松○町は、今開発中の商業地と商業地の真ん中にある住宅地です。
区画整理中で売り物件は結構でてますが、
人気の地区なのでとても私たちの手には届かないだろうと。
そう諦めていた地区でもあります。
しかも、私たちが土地にさける予算は売価と同じ○○○○万。
まさにうってつけ。
仲介はT開発。
ダンナがネットで検索したら写真、区画図付きで載ってました。
そして「この景色に見覚えがある」と。
ゼンリン地図を引っ張りだし、おそらくココだろう、と目星を付けました。
住所こそ載っていないものの、
この角度で映ってるんだから、ほぼココで間違いないだろう、と。

さらに翌週末、私たちはその目星を付けた土地に立ってみました。
確かに写真の通りです。ここに間違いありません。
風が抜ける、気持ちのいい角地。
北向きなのが嫌だと言う人はいるかもしれませんが、
私たちはむしろ望むところです。
寒いのは嫌ですが、夏暑いのも苦手なんです。

買おうと決めた瞬間でした。
それにしても、出てくる時にはポロリと出てくるんですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土曜日)

発見!編1(ヨメ)

2005年の秋。
この頃は結構本格的に土地探しをしてました。
メーカーさんに探してもらうのはもちろんのこと、ネットや新聞広告のチェック。
それにダンナが暇を見つけてはサイクリングがてら近所の空き地をチェック!

その中でも、
狭いしちょっと高いけど、環境がいいよね、と思う物件。
広いしまあまあ安いけど、お墓の隣だね、と思う物件。
広いしすごく安いけど、一昨年の台風でこの辺浸水しちゃってたよね、という物件。

割り切って、浸水しちゃった物件を買って、土を高〜く盛り上げるのも一案。
お墓の隣でも、そちら側に塀かなにか建てれば見えなくなっちゃうよ、というのも一案。
でも、どの土地も決定力不足はいなめません。
もし予算に余裕があったなら、このうちのどれかを買ってたかもしれませんね。

そんな時、ひとつの新聞広告が目に飛び込んできました。
いえ、飛び込んだのはダンナの目にですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金曜日)

うろうろうろうろ。編(ダンナ)

ヨメが住宅のイメージをふくらませているあいだ
ダンナのお仕事は土地探し、仕事帰りの遠回りや週末、
空き地を見つけては不動産屋を確認、問いあわせ。
情報誌、広告、やっと見つけても建築条件付きだったり
なかなか希望通りの土地は無いものです。

住宅メーカーさんにもお願いはしてるものの
希望のエリアでも住みたくない場所というか雰囲気の悪い土地は
やはり有るので、空気を読むためにも色々な時間に現地に行くのは
大事だと思います。

数ヶ月もすると、その地域の道から路地からあぜ道から、
道という道で知らない道は無いというレベルに達しましたね。
もともとウロウロするのが大好きで、趣味のひとつが
地図を見る事、愛読書は昭文社マップル、尊敬する人物は伊能忠敬。
伊能図がオカズなら3杯は食える。
地球儀見ながら一杯やるのが大好き。(すんません、ウソです。私、下戸です)

なので全く苦痛ではありません。
もはや、このエリアに関しては地元の不動産屋より情報豊富の自信あり。
そのうちに
「ココの家はまたカレーだ」
「○○さんところのミケに挨拶して帰ろう」
色々楽しみを見つけてました。

土地を探してのうろうろでしたけれど、
住み難そうな家や、センスの良い家。他人様の家をたくさん見られたので
後々の参考になったような気がしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木曜日)

カバンの中。編

Kabannonakajpg


アンコぎっちり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

資金計画。編(ヨメ)

Aホーム本社はモデルルームも兼ねた豪華なつくりで、まさに夢の家!
豪華でも、素材の使い方が上手なのか、いやらしくないんですよね。
庭のビオトープと柳の木、天体望遠鏡、そしてキッチンが印象的でした!
キッチンはトーヨーキッチンの3Dシンク、今でも憧れです。
ざっと案内していただいて、さあ、これからが本番です。

実はSさん、私たちが住んでる地域の担当の方ではなかったのです。
で、改めて担当していただくのはMさん。
なんとなく、キラキラアクセが似合いそうな、今時な雰囲気の女性です。
先の構造見学会の時に紹介していただいたのですが、
正直、若い女性に担当されるのはちょっと不安だな〜なんて思ってました。
実際はとてもしっかりした女性で、しばらくお話しさせてもらったらそんな不安は消えましたが。
あと、Mさんのサポート役のUさん。
Uさんは後に私たちの正式な担当者になります。
車好きなUさんとダンナの呪文のような会話を間に挟みつつ、
淡々と色んなものが数字になって計算されていきます。
私たちはマンション住まい、土地も持ってません。
となると、当然土地から購入、という事で。
おおまかに、土地、建物本体の他に、
家の設備代、設計料、コーディネイト料、敷地調査料や地盤調査料、屋外給排水工事代、事務手続き代、
などなど、細かいけれど大きな金額が必要になってきます。
漠然と、本体価格以外にも結構お金がかかるんだろうな、としか考えてなかった私たちは、
想像以上の金額にがっくりと肩を落としたのでした。
銀行から借してもらえる(かもしれない)金額から土地にさけるお金、その他と引いていって、
残った金額で建物本体をつくる、という事になります。
予算ありきですから、しょうがない、でも家本体にかけられる金額が、こんなに少ないなんて…。
家本体に予算をまわしたければ、土地の予算を削るしかありません。
でも、それでは希望の地域ではまず難しい…。
課題をたくさん残しつつ、Aホームさんを後にしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »