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2006年5月25日 (木曜日)

潜伏期間。編(ダンナ)

その後、一戸建て建設にむけ、意欲はあるものの

算的な面で強気になったり、弱気になったりしながらも

週末の内覧会巡りは継続していました。

住宅展示場には最低限の情報を得るために使った事ありますが、

殆ど行かなかったです。

理由:参考にならん!

私たちが予算上購入できる土地が展示場サイズになるはずがないうえに
対応に出てくる営業のレベル差があまりにも大きく、相談もできないのです。

・勢いだけは負けません。売る気マンマンタイプ、

・いらっしゃいませ〜〜、え?土地ないの?予定は未定?決めてから来てね。手のひら返しタイプ。

・家?建てるの?まあ、あんたたちが建てたいっていうんなら

 うちで建ててやってもいいけどさあ。無気力タイプ。

いろいろなヒトが居ましたねぇ、、、

カタログを見てもカッコいいと思う家は無く、イメージも沸かず。営業と話しても得る物はなし。

何千万もする物をあなたから買いたくないと、住宅メーカーに不審感を持ち始めたのがこの頃。

こだわりというのではないけれど、建てるからには気に入った家を建てたいと

思うようになり、色々な家を見てこうしたい、ああしたいと考えるうちに、

私たちの建てようとする家が

一般的な仕様からかなり外れているという事に気が付いたのです。

「完全オーダーメードの家」と、うたっているメーカーさんも

実際は「ベースのグレードタイプが有ってのオプション」対応程度にしか

カバーできす、しかも坪単価も跳ね上がってしまう。

ここ(展示場)で探していてもだめだとなんとなく思うようになり、

展示場に向かう事は次第になくなっていきました。

その頃、建築士と作る家という本、雑誌類をよく目にするようになり

デザイナーズ住宅という意味不明ジャンルができているのに気付く。

オーダーメードで気に入った家にするには建築士さんに発注するしか

ないのかなあ。とおぼろげながら今後のイメージを抱き始めていました。

しかし、建築士さんと言ってしまうと「先生」のイメージがあり

何だか、ハードルが高いものに思いこんでいて

相談に乗ってもらうだけで何万もかかったり

(何か弁護士とかと勘違いしていないか?)

そもそも、建築士ってどこに居るのかもわからない。

どうコンタクトとったらよいのやらも見当もつかない状況でふと、

「Aホームって建築士と作る家って事だったよなあ」という話を思い出す。

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