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2006年5月31日 (水曜日)

はっきりさせておこうと思いまして。編(ダンナ)

今日は構造見学会へ参加。
Aホームの物件をココまで2件見て、作り込みの細かさとコンセプトに
興味がわき、どういう工程で進行しているのかぜひ見てみたいと
施工途中の構造見学会に参加させてもらいました。
完成内覧会とは違い、作業中なので営業さんについてもらいながらの見学になります。

現着してSさんを待ち、物件の中へ。するといきなりSさんが、、、

「では基礎の構造から、、、、当社ではΩΨΦΥΣΛεを採用しておりまして
力学上ζηθιγστυの値が必要ですが、施工時ΗΘΓŶ†ΞΛΘの。。。。。」

「ちょちょちょっと待って、何の事やら解らんので
説明しながら進めていただけませんか?」

Sさん「え、ダンナさん同業の方じゃないんですか?」
ダンナ「何ね、それ?」「ちゃいますよ」
Sさん「いや、物件を見る角度やチェックの仕方がタダモノで無いんでてっきり同業やと思ってました、、何回も来るし、しつこいし、ここらではっきりさせておこうと思って今日は気合い入れてきたんですわ」

ダンナ「はぁ?何に対する気合いですかそれ?」
「モノ作る仕事に変わりはないけど、建築はシロートよ」

Sさん「ああ、そーですかぁ。なーんだ」

___お互いとりあえず笑うしかなく、現場は非常に変な空気に包まれる___

フツー、内覧会に来る人は窓開けて斜めや横から見たり、
床下開けたり、エアコンのパワーなんか見る人はいないそうで、
絶対同業者やと思われていたらしい。

私は狭い家に必要以上のエアコンが付いてたりすると
「この家、ここまでしないと冷えない断熱なのかなぁ」と構造の参考に
見たりする事は有ったけど明確な基準も何も無いから、プロの視点とは違います。


Sさん「え?じゃあダンナさんお客さん?」
ダンナ「一体何やと思ってたんよ?(同業者のチェックか?)」
Sさん「うわぁ〜、そしたら建てる気マンマンのええお客さんじゃないですかぁ!」
ダンナ「だから客やと言うてるでしょ?(カネは無いぞ)」

Sさん「あちゃぁ!」
ダンナ(リアクションでかいなあ、、、)
Sさん「いやね、実は私この地区担当の営業じゃないんですよ」
ダンナ(へっ?)

で、当地区担当の営業Mさんを紹介していただいたという次第。

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2006年5月30日 (火曜日)

監視。編

Kanshijpg_1

おらおら、
さぼらんと仕事せーよ。

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決意。編(ヨメ)

Aホームさんの見学会に何度か足を運び、「スーパーウォール工法」のよさがわかってきました。
「鉄筋コンクリート教」脱会です。
そして何より、行く見学会によって、家の表情がまったく違うのです。
行くたびに、家を建てたくなってしまう。
私たちをとりまく状況も変わってきました。
親もいい年です。いつどうなるかわかりません。
元気なうちは頑張ってほしいけれど、万が一の準備はしておいた方がいいだろうと。
私の仕事の機材や資料も着実に増え続け、
仕事部屋はジェット機のコックピットの様相をていして来てます。
仕事中に大きな地震がきたら、きっと死んでしまいます。
マンションのローンも着実に減り続け、
ついに翌年中には返済のめどが立つんじゃないか?
という状況になりました!!
同時に貯金もそれなりの金額に。万歳!!
「ひょっとしたら、一戸建て、買えるかな…?」
そんな中、構造見学会がありました。
お相手してくださったのは、いつものSさん。
この時のダンナとSさんのやりとりが非常に面白かったのですが、
ま、それはダンナが書くでしょう。
で、この時、私たちの収入と状況をおおまかにお話して、
「大丈夫、それなら銀行も資金貸してくれますよ。」
Sさんの言ったこの一言で、すっかりその気になってしまったのです。
「とりあえず、資金計算してみましょうか。」
という事で、数週間後、Aホーム本社に行く事に!

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2006年5月29日 (月曜日)

えりまき。編

Erimakijpg

もう暑いし…
勘弁してやって…。

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工務店。編2(ダンナ)

ハデな社長の工務店O
普通なら選択肢に入らないのだけれど
見た目の豪華さと価格に目がくらみ、
何回か内覧会に行きました。(5、6回)

この頃には有る程度建築に関する知識もついてきていた事もあり
行く現場で同業(建築系)に間違われ、警戒される事多数。

知識が付けば付くほど、ココの物件の値段に???マークが増えて行きます。
ホントにその値段で建つの?
高気密、高断熱を希望していたので営業に質問もかなりしました。
しかし、明確な回答や説明が得られた事は少ない。
知っていて教えないのか、ホントに知らないのか
何もないのか。。。

私「この床面積、建物で大体の値段幾ら位ですか?」
営A「○○○○万で契約したと聞いています」
ストレートに値段答えてきた営業にもたまげたが、それで終わり?

私「契約時は○○○○万だったかもしれないけど、引き渡しもその値段?」
営A「○○○○万で契約したと聞いています」

だめだ、まだ聞きたい事あるのに
この営業じゃラチが開かないので、
外に出て受付に座っていた別の営業マンBに同じ質問をする、、
営B「あ、少々お待ちください、わかる人間連れて来ます」
んで、来たのはさっきチンプンカンプンで会話が成立しなかった営業A

その姿を見た瞬間
私「あ、いや何でもないです」

同業と見られて警戒されたんだろうか、、、
社長は夢とか構想については饒舌だけど、こみ入った話になると
はっきり説明してくれないし、、、、、決定的だったのは
近くに建つ他社の物件について質問をしたとき
「ああ、あの胡散臭い会社ね、、」とこき下ろした事。
あなたのはだけた胸のネックレスの方がよっぽど怪しいよ。

O建脱落

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2006年5月28日 (日曜日)

工務店。編1(ダンナ)

両親が資産家でもなく
土地探しから始めなければならないので
工務店さんにも、土地を含めてお願いしていました。

希望エリアと予算を伝え、依頼するとたいていの工務店さんは
物件見つけて紹介してくれます。
自分なりに調べていますが、なかなか無いんですと相談したら

「長年積み上げたこの業界でのネットワークで、物件の情報はどこからでも入ってきます。
新聞に出た、広告に出た瞬間にその情報はもう古い情報なんです」
と豪語したS産業の営業さん。
そのプロのネットワークで一般に流通する前の情報を希望しての依頼だったのですけれど、
狭いエリアでの調査ですし、ヒマさえあれば空き地更地を求めて
自転車でローラーかけてた私のネタ以上のものを見つけて来られるはずもなく、
出してきたのは古いネタだらけでしたね。その土地もう草ボーボーですよ。
いつから塩漬けになっている土地ですか?
でかい事言ってそれっきりのつき合いになったS産業のヘタレ営業!
ヒトの話を聞きなさい。営業スタイルが見えないわ。

会社で作ろうとしている家のイメージとあなたはマッチしていないと思う。
シンプルでローコストな家を売りたいのなら、ピンポイントを押さえた
説得力の有る営業がふさわしいと思います。

客の話を聞かない営業は嫌いだが、聞いたふりをしてテキトーな相づちを打ち
その場をしのごうとする営業はもっと嫌いだ。

S産業脱落。

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2006年5月27日 (土曜日)

いつもの風景。編

Kanshi2jpg

こんな感じで、いつもベランダを監視してます。
時々、鳩さんが遊びに来てくれます。

くるっぽー。

Hakkennjpg

あっ、何かを発見した模様!・・・

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検討期間。編(ダンナ)

地元メーカーで検討の結果、

建築士さんと作る家という視点から3社に絞りました。

都会ならもっと選択肢が有って迷うのでしょうが

地方都市なので、ここまで絞る位なら苦労はありません。

それに何社にもプレゼンさせても私たちの整理がつきませんから十分です。

また、建築事務所に直で行く度胸は無かったです。

・Aホーム
基本設計の考え方に共感できる

細かい部分の仕上げとひと手間にこだわりが感じられる

やる気が有るのか無いのかつかみにくい営業スタイル

候補の中ではコスト高

・S産業

宣伝うまい、不要なものにコストはかけないイメージ

シンプルさの裏側にビンボー臭さを感じるが、フツーのヒトは気にしない?

割り切ればベストの選択になる可能性あり。

・O建

社長が派手(この時点で少し引く)

見た目豪華!ほんとにその値段で建つの?

デザインのトータルバランス、コンセプトに統一感が感じられない。

住宅会社としてマーケティング上、

どの戦略が当たりなのかは私には判断できません

しかし、私たちの嗜好とライフスタイルが

どこのターゲットになるかと考えた場合

おのずと結論は見えました。

Aホームとお付き合いする事になりそうです。

しかし、まだこの時点ではまだ未定。

本命を押さえながら、しばらく浮気しつつ

一生の伴侶にふさわしい方をさがしています。

<おまけ>

私は時計が好きなので例えると。(すんげぇピンポイントな例え、当地区限定)

Aホーム   ○川時計商会

時計オタク、ほしい物がはっきりしていてメンテ、コンデションも気にする派

O建     ア○ア○イスズ

なんかカッコよくて、流行ってる時計がほしい。あ、それキムタクがつけてた!派

S産業    インターネット通販

コストパフォーマンスで勝負!派

伝わらないだろーなぁ、、、、、

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2006年5月26日 (金曜日)

クロ「Tシャツ」。編

Tshirtjpg

先日、高知の砂浜美術館に行ってきました。
砂浜一面のTシャツは壮観です。

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納得。編(ダンナ)

「Aホームって建築士と作る家って事だったよなあ」という話を思い出してから

変な家にしか見えなかったココの工務店さんの家が

「機能に付いて行った結果、デザインがそうなった」というイメージを

持つ事ができるようになりました。

施主がこうしたいという要望をまとめた結果こうなったという事。

そりゃオーダーメードなんだから、

他人からしたら変わった家になるのは当たり前なんだよなあ。

そのころ

建築士と作る家というシステムを取り入れる工務店が地元でも

ぼちぼち見られるようになり、お話を伺いながら

Aホーム以外にも検討していました。

ひとつ理解したのは「デザイナーズ住宅」というものが

ただのハヤリ言葉で、何の定義もないって事。

10年後に残っているとも思えないので

の言葉、ここのブログでは使いません。

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2006年5月25日 (木曜日)

潜伏期間。編(ダンナ)

その後、一戸建て建設にむけ、意欲はあるものの

算的な面で強気になったり、弱気になったりしながらも

週末の内覧会巡りは継続していました。

住宅展示場には最低限の情報を得るために使った事ありますが、

殆ど行かなかったです。

理由:参考にならん!

私たちが予算上購入できる土地が展示場サイズになるはずがないうえに
対応に出てくる営業のレベル差があまりにも大きく、相談もできないのです。

・勢いだけは負けません。売る気マンマンタイプ、

・いらっしゃいませ〜〜、え?土地ないの?予定は未定?決めてから来てね。手のひら返しタイプ。

・家?建てるの?まあ、あんたたちが建てたいっていうんなら

 うちで建ててやってもいいけどさあ。無気力タイプ。

いろいろなヒトが居ましたねぇ、、、

カタログを見てもカッコいいと思う家は無く、イメージも沸かず。営業と話しても得る物はなし。

何千万もする物をあなたから買いたくないと、住宅メーカーに不審感を持ち始めたのがこの頃。

こだわりというのではないけれど、建てるからには気に入った家を建てたいと

思うようになり、色々な家を見てこうしたい、ああしたいと考えるうちに、

私たちの建てようとする家が

一般的な仕様からかなり外れているという事に気が付いたのです。

「完全オーダーメードの家」と、うたっているメーカーさんも

実際は「ベースのグレードタイプが有ってのオプション」対応程度にしか

カバーできす、しかも坪単価も跳ね上がってしまう。

ここ(展示場)で探していてもだめだとなんとなく思うようになり、

展示場に向かう事は次第になくなっていきました。

その頃、建築士と作る家という本、雑誌類をよく目にするようになり

デザイナーズ住宅という意味不明ジャンルができているのに気付く。

オーダーメードで気に入った家にするには建築士さんに発注するしか

ないのかなあ。とおぼろげながら今後のイメージを抱き始めていました。

しかし、建築士さんと言ってしまうと「先生」のイメージがあり

何だか、ハードルが高いものに思いこんでいて

相談に乗ってもらうだけで何万もかかったり

(何か弁護士とかと勘違いしていないか?)

そもそも、建築士ってどこに居るのかもわからない。

どうコンタクトとったらよいのやらも見当もつかない状況でふと、

「Aホームって建築士と作る家って事だったよなあ」という話を思い出す。

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2006年5月24日 (水曜日)

出会い。篇(ヨメ)

Nobikuro2
本文とは関係ありませんが…緊張感のかけらもないクロです。

その日も新聞チラシは見てました。
そのチラシは、いわゆる住宅メーカーのチラシっぽくない、
(たいていは、うちはこんな設備使ってますよ!とか、とても「説明」の多いものです)
家内外の写真を多く使用した、というか写真しか無い、
おしゃれな感じの、悪く言えば胡散臭い感じのチラシでした。
「Aホーム、聞いた事無いな〜。どこの会社なんだろうね。」
そのチラシは頭に留めつつ、その日は私の実家に用があって出かけたのでした。
マンションから実家の間にその見学会会場はあったのですが、
道路の混み具合によってルートをどうとるか、それによって寄るかどうか決めようと思ったのです。
で。寄りました。
その家は田舎のくせに(失礼)尖ったデザインで、
そんな家に住んでる人を知り合いに持ってない私たちは、まず外観にヤラレました。
ヤラレタ、と言っても、いい意味ではなく、
「どんなヘンタイが住んでるんだろう」と変な興味がふつふつと湧いて来たのです。
いわゆる恐いもの見たさに近いものがあるかもしれません。
営業の方に案内されて中に入ります。
中も、期待を裏切ってはくれませんでした。
当時無垢の床ってめずらしかったんですよ。それが新鮮で!
キッチンも、今では珍しくないですけど、リビングの真ん中よりにドン!とある、
アイランドキッチンというやつでした。
そして!お風呂、トイレ、洗面がガラス張り!お風呂の外壁側にでっかい窓!
しかもカーテン類つけないって言うし…。
外からも、中からも丸見え状態。
某トイレメーカーのCMで見た事はある風景ですが、実際使ってる人を私は知りませんでした。
お風呂の外は施主さんのご実家側だとおっしゃってたから、
実際は他人には見えないでしょうが、私だと、とてもとてもハズカシい…。
洗面もお風呂もオリジナルで、とてもかっこ良く映っただけに、
「この家って、本当に使いやすいの…?」というのが正直な感想でした。
この頃は、使いやすさの基準が人それぞれ、かな〜り違うという事に気づいてなかったんですね〜。
それまで見て来たメーカーさんの家は、みんなが使いやすいであろう家、という物を
メーカーさん側がある程度作ってて、その中から特にその家族にあった物を選んでる、という感じでした。
でも、この「変な家」(重ね重ね、すみません)は完全オーダーメイド。
その差が、この時の違和感なんでしょうね。軽いカルチャーショックです。
その時対応してくださったのがSさん。
「鉄筋コンクリート信者」の私たちは構造が気になります。
知識はまったくないくせに、寒いだろ、暑いだろと決めつけてしまいます。
そんな私たちに辛抱強く、この会社で採用してる「スーパーウォール工法」について説明してくれます。
でも半分しか聞いてませんでした、ごめんなさい。
今思えば、Sさんと最初に話してなければどうなってたかわかりません。

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出会い。編(ダンナ)

嫁の実家(県内)へ帰省途中、渋滞で止まった交差点に
「内覧会実施中 Aホーム」の幟あり。
ちょっと覗いていくか?と冷やかし100%で
駐車場の誘導に従う。

「ぜんっぜん買う気有りませんから!DMも電話もいりませんから!!」と宣言して玄関を入る。
今思うと、かなり失礼な態度であったと思う。
当時住宅メーカーの営業に対して、しつこいイメージしか持っておらず
「これくらいキツく対応しないと、家まで来られたりしたらたまらない」
という防衛本能が働いていたと思われる。
(ここで案内についてくれたのがSさん。
このヒトでなかったら、この工務店さんとのつきあいは
これっきりになっていたかもしれない、いいヒトでした)

この工務店のチラシは以前から気になってはいたが
いつも同じイメージプラス、外観も殆どわからない内容のチラシで、
「うさんくさい」感をもっていたのは事実。
(このチラシにも意味と事情が有る事を理解したのはずっと先)

管理者注釈
私たち夫婦は、広告関連の仕事をしている事も有り、
「ハッタリばっかりのイメージのみ」宣伝には辟易しており
ここもそのパターンじゃないの?と構えていました。

んで、
初内覧会の印象なんですが、、
「変な家だなあ」しか印象に無いんです。すんませんm(__)m
ただ、見たことのないレイアウトや各フロアの高さのバランスが
フツーじゃないなあ位の物でした。

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2006年5月23日 (火曜日)

家なんて、買う気なかったんです。編(ヨメ)

完成見学会って好きなんです。

自分たちの趣味のあう家、あわない家、色んな家がありますが、

モデルハウスと違う、生の感じが好きなんですね。

週末の新聞チラシなんかに、しゃれた外観を持つ「完成見学会」の文字を見つけては、

ドライブがてら出かけるのが楽しみだったんです。

もちろん、家を建てる予定も特に無かったんですけどね。

当時、というか、今もですけど3LDKの分譲マンションに夫婦二人と猫一匹。

ひと部屋を仕事用に使ってるため(ヨメである私は在宅ワーカーなんです)

若干狭いものの、子供がいるわけでもないですし…。

地元工務店が建築したこのマンションも、ついに築10年にのろうかという時期でしたが、

それまで特にトラブルもなく、夏涼しく冬暖かいこの環境を結構気に入ってたのでした。

難をいえば、私が自宅で仕事を始めたために機材や資料が山になり、

その収納場所に苦労してたり、本当は動物飼っちゃいけなかったり、

マンションだから当たり前だけど月々の駐車場代と管理費が結構イタイって事。

小規模なマンションなので、管理費が結構高いんですよね~。

まぁ、小さい不満はあったものの、現在のメリットを捨てる気にもなれず。

それに、どうしても一戸建てというものが信用できなかったんですよ。

私もダンナも田舎者なので、実家は当然持ち家一戸建て。

その家、夏はともかく冬は寒いのなんのって…。

古くからあるダンナの実家は作りがしっかりしてるからか、それほどでもないのですが、

ヨメの実家は冬、家の中でも息が白いくらい寒い。

家の中の温度も外気温と変わらないんじゃないかなあ。

温暖な四国に住んでるからいいけれど、

これ北陸とかだと命の危険があるんじゃないかと思うくらい(笑)。

そんな家から独立してアパート、次いでマンションへ。

いや~最初は感動しましたよ!鉄筋コンクリートってこんなにすごいんだ!って。

よく言われる、冬の結露も全くなかったですし。

冬の朝、暖房なしの状態でも16度を下回る事は年に数えるほど。(ま、四国ですから)

夏もどんなに暑い日でも、室内に入った瞬間はひんやり感がありましたしね。

そんな経緯があるせいで、まったくの「鉄筋コンクリート信者」になってたんですよ。

そりゃ最近の家だと断熱もちゃんとしてて、かなりくらしやすいとは言っても、

そのほとんどはしょせん木造でしょ、今より良くならないんなら買う意味無いわ、

な~んて思ってたんですね~。

もちろん一戸建てにも鉄筋コンクリートや鉄骨の家もあるのは知ってましたけど、

私たち夫婦の手に届く範囲の価格ではないですし…、

マンションのそれと一戸建てのそれではモノが違うだろうと。

規模が違うのですから当然の事ですよね。

そんな中、地元のハウスメーカーさんとの出会いがあったのです。

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