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2006年5月29日 (月曜日)

工務店。編2(ダンナ)

ハデな社長の工務店O
普通なら選択肢に入らないのだけれど
見た目の豪華さと価格に目がくらみ、
何回か内覧会に行きました。(5、6回)

この頃には有る程度建築に関する知識もついてきていた事もあり
行く現場で同業(建築系)に間違われ、警戒される事多数。

知識が付けば付くほど、ココの物件の値段に???マークが増えて行きます。
ホントにその値段で建つの?
高気密、高断熱を希望していたので営業に質問もかなりしました。
しかし、明確な回答や説明が得られた事は少ない。
知っていて教えないのか、ホントに知らないのか
何もないのか。。。

私「この床面積、建物で大体の値段幾ら位ですか?」
営A「○○○○万で契約したと聞いています」
ストレートに値段答えてきた営業にもたまげたが、それで終わり?

私「契約時は○○○○万だったかもしれないけど、引き渡しもその値段?」
営A「○○○○万で契約したと聞いています」

だめだ、まだ聞きたい事あるのに
この営業じゃラチが開かないので、
外に出て受付に座っていた別の営業マンBに同じ質問をする、、
営B「あ、少々お待ちください、わかる人間連れて来ます」
んで、来たのはさっきチンプンカンプンで会話が成立しなかった営業A

その姿を見た瞬間
私「あ、いや何でもないです」

同業と見られて警戒されたんだろうか、、、
社長は夢とか構想については饒舌だけど、こみ入った話になると
はっきり説明してくれないし、、、、、決定的だったのは
近くに建つ他社の物件について質問をしたとき
「ああ、あの胡散臭い会社ね、、」とこき下ろした事。
あなたのはだけた胸のネックレスの方がよっぽど怪しいよ。

O建脱落

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» [建築辞典]
床建物の構造体の一部(本記事では同定義を記載する)。床の間の略称。読みはとこ。古来、日本では畳が敷物や寝具の一つであったため、現代においても床(ゆか)に布団を敷いて寝ることが多く、布団や就寝に関する用語として床(とこ)が利用される。慣用句として「床を敷く」のように用いる。ベッドの数詞、または医療・福...... [続きを読む]

受信: 2006年6月 2日 (金曜日) 09時18分

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