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2006年5月28日 (日曜日)

工務店。編1(ダンナ)

両親が資産家でもなく
土地探しから始めなければならないので
工務店さんにも、土地を含めてお願いしていました。

希望エリアと予算を伝え、依頼するとたいていの工務店さんは
物件見つけて紹介してくれます。
自分なりに調べていますが、なかなか無いんですと相談したら

「長年積み上げたこの業界でのネットワークで、物件の情報はどこからでも入ってきます。
新聞に出た、広告に出た瞬間にその情報はもう古い情報なんです」
と豪語したS産業の営業さん。
そのプロのネットワークで一般に流通する前の情報を希望しての依頼だったのですけれど、
狭いエリアでの調査ですし、ヒマさえあれば空き地更地を求めて
自転車でローラーかけてた私のネタ以上のものを見つけて来られるはずもなく、
出してきたのは古いネタだらけでしたね。その土地もう草ボーボーですよ。
いつから塩漬けになっている土地ですか?
でかい事言ってそれっきりのつき合いになったS産業のヘタレ営業!
ヒトの話を聞きなさい。営業スタイルが見えないわ。

会社で作ろうとしている家のイメージとあなたはマッチしていないと思う。
シンプルでローコストな家を売りたいのなら、ピンポイントを押さえた
説得力の有る営業がふさわしいと思います。

客の話を聞かない営業は嫌いだが、聞いたふりをしてテキトーな相づちを打ち
その場をしのごうとする営業はもっと嫌いだ。

S産業脱落。

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